冬至にゆず風呂なのは?赤ちゃん敏感肌でも安心なゆず湯には


ゆずはみかんやグレープフルーツのように果肉を食べる果物ではなく
果汁を調味料、皮を香辛料として使う事が多くどちらかと言うと脇役のイメージ
があります。普段脇役のゆずが主人公になるのが冬の季節。

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日本ではその時期にとれる植物や食物をお風呂に入れて病気などの治療に使う、
体調を整える、予防する等の体への効果を得る「薬湯(くすりゆ)」が
行われていました。

その時期にとれる植物や食物を使う薬湯を「季節湯」と言い、冬至には11月下旬
から1月が旬になる黄色のゆずを使いゆず風呂、柚子湯を行います。

◎目 次
冬至にゆず風呂、柚子湯なのは
ゆず風呂、柚子湯の効果
「ゆず」と「お風呂」
ゆず風呂、柚子湯の作り方
冬至のゆず風呂

冬至にゆず風呂、柚子湯なのは

冬至は昼の時間が1年で一番短い日、1年の中で太陽の力が一番弱まる日
日が短いと草木は枯れ農作物も育ちにくくなり、動物は冬眠してしまいます。

食べ物に困りやすい、生きていく上で危機感を感じる日になる冬至は
「死に一番近い日」とも言われています。

死や様々な厄を祓うために強い香りがある植物で厄を祓う風習、厄には体を温める
事が一番効果があると考えられていた事から12月の薬湯ゆず風呂、柚子湯の習慣が
生まれます。

ゆず風呂、柚子湯の効果

ゆずをお風呂入れると体に良い効果のある成分に
 
 ◎香り・精油成分の「リモネン」「ノミニン」「シトラール」
 ◎皮に含まれる「ヘスペリジン」
 ◎有機酸類になる「クエン酸」
 ◎ビタミンC

これらの成分に共通する事に「血液の循環を良くする(血行促進)」
あります。ゆずに含まれるこれらの成分には血液の循環を促進する、毛細血管を
刺激し末梢神経にまで作用してくれ細胞の活性化を促す作用があります。

この血液の循環は新陳代謝も活発になるので、頭皮から指先足先まで血液が循環
する事で体が温まりやすく冷えにくい「体の冷え」に効果的になります。

「ゆず風呂、柚子湯に入ると1年間風邪を引かない」と言われるのですが
体調不良や冷えを感じる時に体で起こっているのは「血行不良」

血行不良は免疫力を低下させ = ウイルスに対して防衛力の低下
内臓の働きも低下させてしまいます。

ゆずの成分は湯冷めしにくく、血液の循環を良くしてくれるので
免疫力が整い = ウイルスに対して防衛力ができる、内臓の働きも安定しやすく
風邪になりにくい、風邪を引きにくくなります。

実際に何も入れていないお湯に比べゆずを入れたお風呂と湯冷めを比べてみると
「約1時間」ゆずを入れた方が湯冷めしにくくなると言う事です。

風邪になりやすい冬のお風呂にはゆずやゆずと成分が同じになる柑橘系の物を
毎日使う方が体調が崩しにくく風邪の予防に効果的になります。
ゆず風呂、柚子湯のその他の効果には

鎮痛・抗炎作用

 ゆずの香り・精油成分になる「リモネン」「シトラール」には
 神経痛、リュウマチ、頭痛、喉の痛み、咳を沈める等痛みに対しての症状や
 炎症を和らげてくれます。

殺菌・抗菌作用

 皮膚の上からにも効果がある「クエン酸」には殺菌効果があります。
 特にクエン酸は肌を付くことで肌が弱酸性になり、弱酸性の肌は雑菌の繁殖を
 防ぎます。そして汗と一緒に出てしまうアンモニアと乳酸も抑えてくれるので

 雑菌が原因で起こる「体臭」アンモニアと乳酸でにおう「汗臭さ」
 これらの予防をする事ができます。ゆずの香り・精油成分になる「シトラール」
 には抗菌作用があります。

疲労回復

 体の外、皮膚から吸収できるクエン酸は体内より皮膚から吸収した方が効果を
 発揮しやすいと言われています。

 クエン酸は疲労の原因物質「乳酸」を分解してくれるので今ある疲労、筋肉痛
 肩こり、腰痛等のからだのこりにとても効果的があります。

美肌効果

 ゆず風呂、柚子湯に入ると肌がすべすべ、つるつるするように感じるはずです。
 クエン酸には肌の汚れ、毛穴の汚れ、古い角質が取れやすいピーリング効果が
 があり、肌の黒ずみにも効果的です。

 皮膚に膜を張って肌のハリ、水分を逃がさない働きのあるリモネンは保湿効果が
 あり、ゆずの成分は毛細血管の働きを良くするために小じわを防ぎ、シミやそば
 かすも薄くする効果があると言われています。

 あかぎれやひび荒れ等の肌荒れの時に選ぶ事も多いビタミンC入。
 ビタミンCが入っている事で肌荒れを防ぎ水分、油分をしっかり補ってくれます。

育毛作用

 香りの成分「リモネン」には髪の毛の成長を妨げる、抜け毛の原因となる物質を
 抑えてくれます。頭皮にたまった油や汚れを取りやすくしフケや痒みを抑えてく
 れ、髪に艶を与えてくれます。

ストレスの緩和

 ゆずの柑橘系の香りは体内で吸収されると、脳内ではリラックスする時に出る
 α派を出してくれます。気持ちを落ち着かせてくれる、気分をリフレッシュさせ
 てくれる、ストレス緩和に効果があります。

ダイエット効果

 香りの成分「リモネン」「シトラール」には肌を刺激して血液を循環を良く
 する = 新陳代謝も活性化してくれます。

 血液の循環が良くなると脂肪の燃焼や分解がしやすくなり、カロリーの消費が
 しやすくなります。


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「ゆず」と「お風呂」

「内面の穢れを落とし、体を清め、次の日からしっかりと運を取り込む」

縄文遺跡では温泉や噴出後などから発見された土器から湯垢が見つかった事から
詳しい利用方法はわかっていないのですが、その時代から風呂のような物が利用
されていたとわかっています。

そして日本に中国から仏教が伝わった古墳時代から飛鳥時代頃には沐浴(もくよく)
が伝わります。

沐浴(もくよく)は体を水やお湯を使い体を洗って清める事。
目に見える汚れではなく、内面の汚れになる「穢れ(けがれ)」は
禊(みそぎ)や祓え(はらえ)によって取り除かれる、浄化できる

 禊(みそぎ) = 沐浴(もくよく)
 祓え(はらえ)= 祈願、神札

聖なる場所になる流れる水がある川や泉に身を置く、聖なる場所に触れる、そこに
いる事で穢れを落としていました。

現在ではお風呂と言えばお湯につかる事を言う事が多いのですが、当時は
「風呂に入る = 浴室に入る」と言う意味になり

流れる水(湯)が穢れを祓い、身を清める事になるのでお湯を溜めて入るのでは
なく、蒸し風呂(サウナ)の中に足湯があるような仕組みになっていました。

奈良時代に伝わった「仏説温室洗浴衆僧経(ぶっせつうんしつせんよくしゅそうき
ょう)と言うお経の中には、現在で言う医者がお釈迦様や弟子達に入浴を薦め
それについてお釈迦様が入浴の功徳(良い行い)にについて話した事が書かれて
います。

入浴には
「七難即滅七福即生(しちなんそくめつしちふくそくしょう)」
「七つの病を除き、七つの福を授かる」

七病とは

一者:四大安隠 四大(地水火風、人間を構成するもの)が安穏となる。
二者:除風病
風痺(変化が多く、遊走性の疼痛、多発性の関節炎等。風のように痛みやしびれ
が移動するタイプ。)がなおる。
三者:除湿痺
湿痺(水の滞りのあるもの。梅雨時期や雨、雪が降ったりして湿度が増すと痛み
が激しくなるタイプ。)がなおる。
四者:除寒水
寒痺(冷えが強く循環が低下した状態。冷えたり、寒くなってくると痛みがます
タイプ。)がなおる。
五者:除熱気 熱がさがる。
六者:除垢穢 あかが除かれる。(きれいになる)
七者:身体軽使、眼目精明 体が軽くなり、目がはっきりする。 
教えてgoo!「七病七福とは?」引用

七福とは

一者:四大無病、所生常安、勇武丁健、衆所敬仰
   体に病気が無く、健康であるので人に尊敬される
二者:所生清浄、面目端正、塵水不著、人所敬仰
   容姿端麗となり、汚れないので、人に尊敬される
三者:身体常香、衣服潔浄、見者歓喜、莫不恭敬
   臭くなくなり、服もきれいであるので、見る者がよろこび、
   うやまわれる。
四者:肌体濡沢、威光得丈、莫不敬嘆、独歩無双
   肌が潤い、立派にみえるので、敬われない、並ぶ者がなくなる。
五者:多饒人従、払拭磨垢、自然受福、常識宿命
   人を豊にするため、垢がとれて、おのずから福をうけて、
   常に自分の前世からの運命を知る。
六者:口歯香好、方白斉平、所説教令、莫不庸用
   歯がきれいになり、口臭もなくなるので、説く教えを用いない人は
   いない。
七者:所生之処、自然衣裳、光飾珍宝、見者悚息
   衣装はおのずからすばらしい宝石をちりばめたようになり、見る者が
   息をのむ。 教えてgoo!「七病七福とは?」引用

体を温めて垢を落とすと病気が治り健康になる、清潔になる事で福が授かる
七難は七つの災難と言う意味になり、入浴をする事で七つの災難も滅んでしまうと
言われています。

七難の種類は経典(書物)により異なり火難、水難等があります。
経典(書物)で違う七難には「七難八苦

入浴は体を清める大切な行いの一つとし病気の人、貧しい人、様々な人々に対して
お寺などで入浴を施します。

このお風呂(入浴)が仏教以外の身近なものとして庶民まで伝わったのが江戸時代。
江戸時代には公衆浴場として銭湯が登場します。

薬湯「柚子湯」

薬は仏教と同時に日本にも伝わり、植物の葉、実、皮、根などの成分を体に入れる
薬湯の治療方法も伝わります。

最古の浴場のある建物、湯船のある建物になる東大寺の大浴場「鉄湯船」
東大寺の再建にかかわった僧はそこで働く人々のために鉄湯舟を作り、体の疲れや
打ち身、傷等の治療のために薬湯も使われます。

薬湯にあったのが「ゆず」冬の季節にとれるゆずをお風呂に入れて使われます。
天皇や貴族、武士等の間で使われていた薬湯が庶民に広がったのも江戸時代
公衆浴場が登場し薬湯も広がります。

東大寺の大浴場「鉄湯船」でのお風呂(入浴)は湯に入るのではなく、
蒸し風呂(サウナ)の中に足湯があるような仕組みのお風呂。

1615年頃になると体を湯に入れるお風呂が登場し、明治時代初期になって湯船に
つかる、お湯に入るお風呂が浸透します。薬湯も西洋的な入浴剤が広がります。

冬至のゆず風呂、柚子湯は1つ1つは変わらないのですが、その方法は少しずつ変化
して現在のスタイルに定着するようになります。

 ◎お風呂(入浴)は「穢れを落とし、体を清める」
 ◎ゆずは薬湯として体の治療や予防に使われ、ゆずの強い香りと体を温める
  効果が厄除けになる
 ◎一般的に湯船につかって柚子湯を楽しむようになったのは明治初期頃


冬至は陰が最高になり、その後陽が始まる「一陽来復(いちようらいふく)」
と言う意味があり、冬至の翌日から運も上昇する、今まで続いていた悪い事は冬至
で終わる。

ゆず風呂、柚子湯にもつかる事で心・体・運を一度区切る、リセットする準備をし、
翌日から心・体・運が回復する、良い方向に向かう新たな生活の始まりになります。

冬至をするようになったのも江戸時代。
江戸時代には庶民まで広がる行事や情報が多くなった事から
「お風呂」「薬湯」「冬至(ゆず風呂、柚子湯、かぼちゃ等)」が定着します。

◎「冬至」と「冬治」
ゆずは薬湯、病を治す意味にもなる事から冬至(とうじ)と温泉などで療養を行う
事を言う冬治(とうじ)をかけているとも言われています。


touzi yuzu 400

ゆず風呂、柚子湯の作り方

冬至にゆず風呂や柚子湯に入ると肌に刺激を感じる場合があります。
果皮に含まれている香り成分「リモネン」「シトラール」は肌を刺激し、血液の
循環を良くしてくれる、新陳代謝の活発化の手助けをしてくれるのですが

赤ちゃんや子供、肌の弱い人や敏感肌の人、アレルギー体質の人にはこの肌への
刺激が肌に負担をかけるヒリヒリ、ピリピリ、チクチク等の痛みを感じていまう
場合があります。

そして果肉を食べるのではなく調味料や香辛料に使われるようになる酸味が強い
ゆず。この強い酸味、酸性が肌に刺激を与えてしまいます。

 香りが強くなる = 香り成分が多く出る
 果汁(酸性)がお湯に入っていまう


これらの事で肌に刺激を感じてしまう事があります。
肌に刺激を感じた場合はゆず風呂、柚子湯に入る事を止めるようにする事を
おすすめします。

どうしてもゆず風呂、柚子湯を体験したい場合は香りと果汁(酸性)を調整します。
そして肌の刺激ではないのですがまずして欲しい事は「ゆずを洗う」

ゆずをお風呂に入れる前に一度たわしやスポンジなどで、果皮を溜めた水ではなく
流れている水で残っている農薬を洗い流します。その時強くこすりすぎないように
注意します。水で洗い流すだけで残っている農薬はほとんどとる事ができます。

カットせずそのままお風呂に入れる方法

 黄色のゆずを5個~10個ほど入れてお湯に浮かべます。
 そのまま入れているので、後始末も簡単です。
 
 見た目にはゆずを感じやすいのですが柚子の香りは抑え気味になります。
 数が多い方が香りを楽しむことができます。

 果汁がお風呂に入らない、肌への負担は比較的少なくなります。
 途中ゆずが柔らかくなってももまないように気を付けてください。

香りの成分「リモネン」「シトラール」を飛ばしてしまう、抑えるようにする方法
には

熱湯処理をする方法

 
 半分にカットした物や輪切りにしたゆずの果実の部分を熱湯に入れて20分~30分
 蒸らしてから(香り成分を飛ばしてから)日本手ぬぐいやガーゼに包んでお風呂
 に浮かべます。

ゆずの果皮乾燥させてから使う方法

 ゆずの果実や果汁は使わずに、ゆずの果皮を2~3日乾燥させてから使います。
 ゆずの皮は乾燥させると香り成分がどんどん劣化していきます。
 乾燥させて使う事で肌への刺激を抑えます。


肌の刺激を感じる人はゆずエキスが入っている入浴剤も注意が必要です。
ゆずを入れても肌に刺激を感じない場合は

ゆずに穴をあけて使う方法

 ゆずにフォークなどで数カ所穴をあけてからお湯に入れます。 
 大きな穴ではない場合種や果肉は出にくいくなるのでお湯が汚れにくく
 ゆずの香りや果汁がお風呂に出て香りや成分を感じる事ができます。

ゆずをカットして使う方法

 ゆずを半分又は輪切りにしてお風呂に入れます。そのままお風呂に入れる方が
 ゆずを感じやすいのですが、種や果肉、果皮がお湯に残り掃除がしにくく
 なります。

 半分又は輪切りにしたゆずを日本手ぬぐい、ガーゼ、洗濯ネットなどに入れて
 2~3個そのままのゆずを浮かべると後片づけも楽になり、見た目にも楽しむ事が
 できます。

ゆずの果皮、果肉、果汁が重なる事でゆず風呂、柚子湯を感じやすくなります。

touzi yuzu 330

洗濯にも使える

ゆず風呂、柚子湯を楽しんだ後のお湯は普通の洗濯に使えます。
その時に注意する事には
 
 ◎種や果皮等のカスをしっかり取り除く
 ◎色落ち、色移りをする洗濯物は避ける

種や果皮があるとつまりの原因になる事があり、柑橘系には軽い漂白作用があるの
で色の濃い物、多色の物、鮮やかな色の物等の色がついている洗濯物は色落ちや
色移りをする事があります。

冬至のゆず風呂

◎冬至は昼が一番短い、太陽の力が一番弱まる日、死に一番近い日
◎死等の厄を祓い内部から清める「風呂」
◎厄や体に効果(厄を祓う、体を温める)があるこの時期の薬湯「ゆず」


冬至のゆず風呂、柚子湯は体を治し、整え、予防してくれるだけでなく、身も心も
綺麗にする、一旦リセットする事ができ翌日からの新しい生活 運をもらう準備
になります。

日本での冬の行事は少し格式が前面に出ている、家族を基本としている事が多いよ
うな気がするのですが、冬至は「穢れを落とし、体を清める」と言う事も重要な事
なので個人に重きを置いているように感じます。

今年の冬至には是非ゆず風呂、柚子湯に入り前向きな気持ちで
過ごしたいと思います。

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