厄年の早生まれ2018年は!確認しておく事には


普段占いや縁起などを全く気にしていなくても、本人だけではなく周りからも言
われてしまう「厄年」

特に比較的に行くことが多いお寺や神社への初詣、必ず「平成○○年の厄年」とい
う張り紙がありいつの間にか自分の年齢はいつなのか確認をしてしまいます。

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厄年は数え歳という年齢になるのですが、その年齢は神社やお寺、住んでいる場
所によって変わるので、たまたま観光で行ったお寺の厄年と住んでいる場所にあ
る神社の厄年が違うの事は珍しい事ではありません。

その場合住んでいる場所や自分の育った場所での厄年を参考にする事の方が
多くなります。

厄年

昔から行われている風習や行事はほとんどの場合「数え歳」を使うことが多く
1年の考えや暦の種類も現在と昔とでは違う事で厄年のとらえ方も地域や場所に
よって違います。

アジアで栄えていた仏教、仏教では0(ゼロ)と言う考えは空、何もないと言う
意味になります。

例えば0周年、0年生等と表すことがないように本有(ほんう)始めから存在する
と言う考え用いている事で、体内と生まれた時をあわせて「1」としています。

東アジアになる日本や中国等では満年齢(今の年齢)を使うのではなく「数え歳」
を使いアジア以外の国、アメリカやイギリスでは満年齢しか使うことがありませ
んでした。

日本は長い間「数え歳」を使っていたのですが、世界のほとんどが満年齢になる
事から少しずつ満年齢も使うようになります。

そして1902年12月「年齢計算ニ関スル法律(明治35年12月2日(法律第50号)」
によって「満年齢」に統一され現在では満年齢を使うようになります。

厄年早生まれの場合

厄年には
◎新暦1月1日から1年とする場合
◎立春2月4日の節分後から1年とする場合
◎数え歳ではなく満年齢とする場合


それぞれ1年のとらえ方が違い、特に早生まれの厄年は自分が思っているより
1年早くなることがあります。

厄年の年齢

男性の本厄は25歳、42歳、61歳
女性の本厄は19歳、33歳、37歳、61歳


これらの前後1年は前厄・後厄と呼ばれ、注意をして過ごす必要があると言われて
います。前厄・本厄・後厄で注意をする度合いは本厄 → 前厄 → 後厄になります。

2017年の厄年男性の場合

前厄 本厄 後厄
1995年(平成7年)
生まれ
24歳 いのしし年
1994年(平成6年)
生まれ
25歳 いぬ年
1993年(平成5年)
生まれ
26歳 とり年
1978年(昭和53年)
生まれ
41歳 うま年
1977年(昭和52年)
生まれ
42歳 へび年
1976年(昭和51年)
生まれ
43歳 たつ年
1959年(昭和34年)
生まれ
60歳 いのしし年
1958年(昭和33年)
生まれ
61歳 いぬ年
1957年(昭和32年)
生まれ
62歳 とり年

2017年の厄年女性の場合

前厄 本厄 後厄
2001年(平成13年)
生まれ
18歳 へび年
2000年(平成12年)
生まれ
19歳 たつ年
1999年(平成11年)
生まれ
20歳 うさぎ年
1987年(昭和62年)
生まれ
32歳 うさぎ年
1986年(昭和61年)
生まれ
33歳 とら年
1985年(昭和60年)
生まれ
34歳 うし年
1983年(昭和58年)
生まれ
36歳 いのしし年
1982年(昭和57年)
生まれ
37歳 いぬ年
1981年(昭和56年)
生まれ
38歳 とり年
1959年(昭和34年)
生まれ
60歳 いのしし年
1958年(昭和33年)
生まれ
61歳 いぬ年
1957年(昭和32年)
生まれ
62歳 とり年

◎厄年の呼び方
「前厄 = 小厄 = 中厄」「本厄 = 大厄」「後厄がある・ない」
厄の呼び方は神社やお寺、場所で変わります。

新暦1月1日から1年

現在普通に使っている1月1日~12月31日を1年とします。早生まれ遅生まれと
いう考えをいったん無くして考える、年で考えるとわかりやすくなります。
例えば
 1993年(平成5年)6月3日生まれ
 1993年(平成5年)2月3日生まれ

1月1日~4月1日生まれの人は早生まれですが1993年でくくられるので
同じ本厄になります。

立春2月4日の節分後から1年

新暦の前に使っていた旧暦、1年の始まりは立春の前後になります。
立春の始まりは2月4日、2月4日~翌年2月3日を1年としていました。

 1993年(平成5年)6月3日生まれの人は「本厄」
 1993年(平成5年)2月3日生まれの人は「後厄」

早生まれになる1月1日~2月3日生まれの人は1年早く厄年が訪れます。
立春になる旧暦で厄年を行っている神社やお寺には

茨城県の大杉神社・栃木県の惣宗寺佐野厄除け大師・三重県の伊勢神宮
があります。

満年齢を厄年

ほとんど場合数え歳を厄年としとしているのですが
満年齢が厄年とする場所もあります。

例えば神奈川県の川崎大使では「その年の満年齢」を使うとしています。
神奈川県川崎大使「厄年」

(男性の厄年)

前厄 本厄 後厄
満24歳 満25歳 満26歳
満41歳 満42歳 満43歳
満59歳 満60歳 満61歳

(女性の厄年)

前厄 本厄 後厄
満18歳 満19歳 満20
満32歳 満33歳 満34歳
満59歳 満60歳 満61歳

自分の厄年を確認する場合まず確認するべき事は
「どこの神社やお寺を選ぶのか」「どこの神社やお寺に行くのか」

住んでいるまたは実家の近くの場所、厄払いや厄除けで有名な場所
神社やお寺のある場所や地域で厄年を確認する必要があります。


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厄年とは

厄年は自分に良くない事が訪れる、良くない事を引き付ける、いつもより悪いこ
とが起きやすい年だと思ってしまう事から

「結婚」「妊娠」「転職」等いつもより違う行動や思い切った転機は出来れば
避けるべきではないかと考えてしまいます。

自分から動くだけではなく、それらの幸運に恵まれている場合でも良くない事の
ように考えてしまう躊躇する、今回は保留にするべきだとも思うことが多いはず
です。
omamori 110 厄年を行うようになったのは平安時代までさかのぼります。厄年は不幸が訪れる
不幸な事にあうと言うのではなく体の成長や変化、結婚や出産の時期これらの事
が重なる年齢、生きていく中で注意した方が良い時期にあてはめられています。

例えば男性の本厄は25歳・42歳・60歳、平安時代頃では25歳の男性は働き盛り、
42歳には引退の年齢。

女性の本厄は19歳・33歳・37歳、平安時代頃では19歳は結婚出産の時期になり
33歳・37歳には子育ても落ち着く時期になります。

年齢が若い時に抱えやす生活の変化やストレス、年齢を重ねるほど今までと同じ
状態でも病気や事故が増えやすくなります。

今までと違った環境や生活習慣になりやすい時期、年齢とともに衰える体力や
気力、それらの時期が厄年の年齢にあてはまりやすくなります。

207668 150 厄年の時期について明白な根拠や統計的なデーターが残っていると言う事はなく
現在社会にあてはめると少し時期がずれてしまう感じもあるのですが

長く信じられ根強く受け継げられている事には誰もが身近に感じやすい経験する
事が多い、体の事を考えいたわる良い時期だということは間違いないはずです。

厄年とは基本的には「生活や習慣の変化」「体の変化」
区切りになりやすい年齢になり、悪いことがふりかかる、呼び寄せると言う事で
はない事から

「結婚」「出産」「転職」をしても厄年だから何か良くない事が起こる、厄年だ
からといってうまくいかなくなると言う事ではありません。

それでもやはり気になる、慎重にするべきだと思う時には厄払いや厄除けをお願
いすると気持ちも落ち着きやすくなります。

厄払い・厄除け

「厄除け」「厄祓い」「厄払い」「厄落とし」場所によって言い方が変わるの
ですが、すべてお祓い「災厄を除くための儀式」と言う意味になり

神社では「厄祓い」「厄払い」 : 災厄を取り払う、落とす事
お寺では「厄除け」 : 災厄防ぎ、取り払う事
と言う場合が多くなり、厄年以外でも厄払い・厄除けは行う事ができます。

厄年の厄払い・厄除けは「生活や習慣の変化」「体の変化」を乗り越えられるように
無事に厄年を過ごせるよう行います。

厄払いの時期

厄払いの時期は「お正月1月1日から2月3日までに行くことが良い」
されています。
日本では昔は旧暦を使っていた事から立春になる前日2月3日までと

「松の内」と呼ばれる1月1日~1月7日または1月15日の時期
松の内の時期は1月1日~1月15日なのですが、場所によっては1月7日までとする
場合もあります。

松の内の時期とはお正月に飾る門松には神様がいるとされていた事から
神様がいる間に厄払いをする方が良いと考えていました。

厄払い・厄除けをするのであればできれば
「1月1日~1月7日や1月15日、1月1日~2月3日」までにしてもうらうと
安心です。
ツフ?ツδ環δ督ト 自分だけの問題にしてしまうより自分ではない他に原因があった方が
頭の中を整理しやすかったり納得しやすい、どちらかと言うと安心しやすい
事も多くあります。

厄年になる事は憂鬱にはなるのですが
「今年は本厄だから」「今年から厄年だし」「厄年来た!」
厄年を原因にするといつもより悩みにくく、気持ちも切り替えやすくなります。

いつもより暴走気味でもペースを落としてみたり、慎重になる事は
失敗を招きにくく、事故や病気も少なくなります。

「厄年」と掲げてくれるおかげで慎重に冷静になりやすく、正式に小休止が
できるようになり実は物事がスムーズに進んでいたりする事もあります。

そして厄年には自分をいたわりながら毎日過ごす習慣をつける良い機会
なのではと感じてします

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