虫刺されクリームアロマなら!おすすめ3選!


寒さも弱まり、気温が高くなってくると人間だけではなく
虫にとっても待ちに待った季節の到来です。
コバエに始まり、ダニ、蚊、ゴキブリ、アリ・・・窓を開ける事も増え
家の中まで侵入してきます。

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蚊や虫除けを専門に作られているスプレーは
蚊にも虫にも効果的で人にも安全である事は間違いありません。

市販のもの程しっかりした防虫効果はありませんが
人にも環境にも優しく
虫刺されの時にも使えるのがアロマオイル(精油)

目 次
防虫効果のアロマオイル(精油)
虫刺されに効果的なアロマオイル(精油)
アロマオイル(精油)を薄める方法
虫刺されクリームの作り方 / カモミール
アロマオイル(精油)の分量とブレンド
アロマオイルを購入する時には

防虫効果のアロマオイル(精油)

柑橘系:シトロネラ・レモンユーカリ・レモングラス
フローラル系:ゼラニウム・ラベンダー
樹木系:ティートリー
ハーブ系:ペパーミント

ダ ニ ゴキブリ
フローラル系:ゼラニウム
樹木系:ヒノキ
ハーブ系:ペパーミント
柑橘系:レモン
フローラル系:ラベンダー
スパイス系:シナモン・クローブ
オリエンタル系:ベチバー

衣類の虫 ノミ
フローラル系:ゼラニウム
樹木系:カンファー・シダーウッド
柑橘系:レモングラス・レモン
フローラル系:ラベンダー
ハーブ系:ペパーミント

◎「コバエ」には 柑橘系:レモングラス
◎「クモ」には 樹木系:シダーウッド・ヒノキ

その中でも
虫刺され」の方が効果的なアロマオイル(精油)があります。

虫刺されに効果的なアロマオイル(精油)

ティートゥリー ・ ラベンダー ・ ペパーミント
虫刺されに効果的です。

ティートリー効能
▪ 優れた抗菌
▪ 抗真菌作用
▪ 抗炎症作用

ラベンダーの効能
「リラックス」「良く眠れる」癒しのイメージが強いのですが
ティートリーの効能と
▪ 鎮痛
▪ 消毒作用
▪ 軽い火傷

ティートリーとラベンダーには虫刺されを早く治し、かゆみを抑える効果
あります。

ペパーミントの効能
▪ 抗炎症作用
▪ 軽い麻酔作用
▪ 冷却作用
▪ 肌のかゆみを鎮める効果

精油を直接肌に付けると効果がきついと言われるのですが
虫刺されの場所やかゆみの場所に直接塗る事ができます。

アロマオイル(精油)を薄める方法

薄める時は
▪ ホホバオイル
▪ スイート・アーモンドオイル
▪ グレープシードオイル
で薄めて使用します。

殺菌力の王様」と言われているティートリー
例え1%まで薄めた場合でもその効果は変わらないと言われています。

虫除け アロマオイル_250

虫刺されクリームの作り方(ミツロウ)

用意する物
ミツロウ(蜜蝋):2g
ホホバオイル:10ml
 ※スイート・アーモンドオイル・グレープシードオイルでも
 大丈夫です。
アロマオイル:2滴
容器

ミツロウ(蜜蝋)とホホバオイルを湯せんにかけ溶かします。
 ▼
完全に溶けたら消毒をした容器に入れて
棒などで混ぜながら冷まします。

縁あたりからうっすらと白くなってきた時に
アロマオイルを入れて良く混ぜて冷まします。
 ▼
完全に冷めたら出来上がりです。
2ヶ月以内に使うようにします。

ミツロウ(蜜蝋)とは
ミツバチの巣から蜂蜜を取り、残った物を言います。

▪ 保湿効果
▪ 抗菌効果

お菓子作りにも使用され安心・安全な成分です。

虫刺されクリームの作り方(ワセリン)

用意する物
白色ワセリン:大さじ1
アロマオイル(精油):10滴
容器

消毒をした容器にワセリンを入れます。
 ▼
ドライヤーの熱でワセリンを溶かします。
(透明になってきます)
 ▼
溶けてきたらアロマオイル(精油)を入れて良く混ぜます。
 ▼
冷やして出来上がです。

白色ワセリンの理由
ワセリンは「白色」と「黄色」があります。
不純物が少ないのは「白色」のワセリンになり、赤ちゃんや顔の疾患に使用されます。

▪ 鎮痛
▪ 消炎
▪ 鎮痒
等の効果があります。

134216_200

カモミール

虫に効果はないのですが
かゆみに効果的なのが「カモミール

皮膚の
▪ かゆみ
▪ 炎症
に効果のある抗ヒスタミン作用があり皮膚の再生を早くします。

アロマオイル(精油)の分量とブレンド

直接肌に付けた時に体に影響が出た場合薄くするようします。

肌のタイプや体の状況は人ぞれぞれ違い、日々変わります。
自分にあった分量や塗り方で使用するようにします。

ブレンド
それぞれのアロマオイル(精油)だけで作るのも良いのですが
▪ 効果が同じアロマオイル(精油)
▪虫除け効果もあるアロマオイル(精油)ユーカリやレモングラス
ブレンドしても使う事もできます。

▪ 香り
▪ 体
▪ 心地良さ
▪ 効果

分量やアロマオイル(精油)の種類、体と相談しながら調整します。
ペパーミントなどは、もう少し濃い方が好みである場合もあり
自分の好みブレンドを見つける楽しさもあります。

アロマオイルを購入する時には

100%天然のものにしか表記する事ができない
精油(エッセンシャルオイル)と表記されている物を購入します。

表記されていない物には
▪ 合成の香りの物
▪ 化学香料
が混ざっています。

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