髪のオイルおすすめは!選びやすいポイント一覧


▪静電気が発生しやすい
▪艶が不足している
▪枝毛やダメージ
乾燥しがちで、ぱさつきが気になる髪に感じる事が多くあります。

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これらの症状に最適だと言われている「オイル
自分の髪の状態を考えて選ぼうと思うのですが
様々な種類があり悩んでしまいます。

順番に使って自分の好みや髪の状態に最適なオイルを探すためにも
オイルの特徴をまとめています。

目 次
髪に良い天然素材のオイル
髪に良い成分
髪や頭皮への効果には
髪に良いアロマオイル

髪に良い天然素材のオイル

髪の毛はもちろん他にもついてしまう事も多いオイル
皮膚についても良い成分であると安心です。

素 材 香 り 使い心地 仕上がり
オリーブ
オイル
オリーブの
果実
植物性油
あり 粘性がある しっとり
馬油
(ばあゆ)
馬の皮下脂肪
動物性油
あり 粘性がある しっとり
ココナッツ
オイル
ココナッツ
植物性油
精製されている物
無臭
精製していない物
あり
サラっと
している
柔らかい
椿 油 ヤブツバキの
種子
植物性油
あり 粘性がある しっとり
ホホバオイル ホホバの種子
植物性油
ほとんど無し 粘性が少ない なめらか

髪に良い成分

頭皮から離れる程栄養は行きわたりにくく
毛先に行くほどどうしても乾燥しやすくなってしまいます。

乾燥してる状態のまま何もせずにいるより
スタイリング剤やオイルをつけた方が髪を良い状態に保つ事ができます。

ビタミン

頭皮の環境や髪の毛が正常に成長するために必要な成分「ビタミン

その中でも
髪を美しく見せてくれる「ビタミンB2」は
枝毛や切れ毛の防止をしてくれます。

頭皮の健康に大切な「ビタミンB6」は
髪の成長にもっとも大切な成分になります。

育毛剤に必ず入っている「ビタミンE
頭皮の環境を改善し、髪の毛に浸透する事でキューティクルを保護し
保湿をしてくれます。

頭皮の環境を整え、髪の光沢や抜け毛を防止してくれる「ビタミンA
活動をしなくなった細胞を再び活動させてくれる「ビタミンD
ビタミンは体だけではなく髪の毛や頭皮にも大切になります。

肌の成分「オレイン酸」

肌の皮脂に一番多く含まれている「オレイン酸
人間も持っている成分である事から浸透しやすくなります。

オレイン酸は蒸発しにくい事で保湿性が高く
傷んだキューティクルの水分を逃さないようにコーティングし
水分を保ちながら艶と潤いのある髪の毛を作ります。

ワイン等の食べ物が腐ってしまう事と同じになる「酸化
オレイン酸は酸化されにくい特徴があり
皮脂を助けるもっとも安定した成分になります。

ビタミン オレイン酸 酸化
(悪くなりにくいか)
オリーブオイル ビタミンA・E 55~83% しにくい
馬油(ばあゆ) ビタミンE 約37% しやすい
ココナッツオイル ビタミンB2・B6・E 約5% しにくい
椿 油 ビタミンE 約85% しにくい
ホホバオイル ビタミンA・D・E 5~15% しにくい

酸化しやすいオイルを髪に使う時には紫外線を避けるようにし
どちらの場合にも大切なのは「暗所で室温程度の場所」で保存する事。

酸化しやすいオイルは冷蔵庫で保存しても大丈夫です。
白く固まる場合がありますが
使う前に湯せんをすればすぐに元通りになります。

湯せんの方法
容器にオイルを入れます。
※ガラスの容器に入っている事が多いと思いますので
そのままでも大丈夫です。
 ▼
38度位のお湯の中に容器ごとつけて、又は使う量を容器に入れて
溶かします。

髪や頭皮への効果には

保 湿 髪の成長 フケ防止
(乾燥から)
髪全体 紫外線
カット
オリーブオイル
馬油(ばあゆ)
ココナッツオイル
椿 油
ホホバオイル

気になる人が多い「頭皮の臭い
頭皮の臭いを抑える効果があるオイルには
▪オリーブオイル
▪椿油 
▪ホホバオイル

頭皮の臭いの原因になる皮脂や汚れを浮かせ取り除きます。

オイルを使う時に不安になるのは「油のような臭い
髪の毛から油の臭いがするのには抵抗があります。

どんなオイルの種類でも髪につけてオイルの臭いがし続ける事はないのですが
アロマオイル(エッセンシャルオイル)を加える事で
手に取った時から自分の好きな香りに包まれケアする事ができます。

髪に良いアロマオイル(エッセンシャルオイル)

保湿や艶 髪の成長や抜け毛 フケ予防 髪を強くする
ローズマリー
ラベンダー
イランイラン
カモミールローマン
カモミールジャーマン

☝髪に良いアロマオイル(エッセンシャルオイル)を一つ選ぶなら
ローズマリーがおすすめです。

香りがきつめですので
ブレンドしたり量や香りを調整しながら使用して下さいね。

その他には

保湿や艶 髪の成長や抜け毛 フケの予防 髪を強くする 皮脂の調整
ゼラニウム
ティーツリー
ネロリ
ローズ
サンダルウッド
クラリセージ クラリセージ
ティートリー
タイム
レモングラス
レモン ゼラニウム
イランイラン

アロマオイルは凝縮されて濃すぎる事が多く
皮膚に直接触れてしまうと逆効果になってしまう事があります。

どのアロマオイル(エッセンシャルオイル)でも安心して使用できるように
▪薄める役目
▪揮発防止

天然のオイルと合わせる事で
アロマオイル(エッセンシャルオイル)と一緒に使う事で
ダブルの効果が期待できます。

髪の毛のオイルの使い方は 髪のオイル使い方には!仕上がりに大満足

柑橘系のアロマオイル(エッセンシャルオイル)
紫外線にあたるとダメージを与えてしまったり
肌についていた場合にはシミの原因になります。
紫外線があたりにくい夜等に使用するようにします。

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