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マスクはどんな形や種類がおすすめ?手作り デザイン 目的別 おすすめは

2021年2月19日

手作りマスクに挑戦しようとしている人のなかには、どんな形や種類のマスクに
するか悩んでいる人もいるかもしれません。

そんな人は

「フィット感を重視したい!」
「とにかく簡単に作れるマスクがいい!」

というようにマスクに対して期待していることのなかで、特に重視することは
何かを明確にすると、どのような素材や形を選べばいいかがわかってきます。

ここでは、おすすめの手作りマスクを目的別に紹介していきます。

目次

人気のマスクを手作りしたい!

せっかくマスクを手作りするなら

「多くの人に支持されている人気のマスクを作りたい」

と考える人も多いでしょう。

多くの人に人気の立体マスク

一般的なマスクの形と言えば、

メモ

・平型マスク
・プリーツ型マスク
・立体マスク

などがありますが、なかでも「立体マスク」が人気です。

立体的な構造なので口にマスクが触れないので息苦しくないことや
マスクをした際に見た目の良さなどが人気の理由です。

大臣風マスクも人気

最近では一般的なマスクの形とはちょっと違う舟型のマスクも人気です。
鼻や顎の部分に折り返しが合って一般的な立体マスクと比べてもフィット感が
あることなどが人気の理由です。

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人気店のマスクもチェック

メモ

・フライングタイガー
・LUU

などの人気ショップが出しているマスクも人気があっておすすめです。

ショップのサイトで作り方や型紙を紹介しているところもありますし、
作り方が紹介されてないマスクでも、素材やデザインなどは参考になると思います。

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簡単に手作りしたい人におすすめのマスクの形や種類は?

マスクを手作りしようと思っている人のなかには、

「マスク作りは初めて」

という人もいるでしょう。そして

「作ってはみたいけど自信があまりない」

という人もいると思います。
そういった人におすすめのマスクとはどんなマスクがあるでしょうか。

初心者におすすめのシーチングマスク

シーチング生地は裁断しやすく針を通しやすいので、裁縫初心者にもおすすめの
生地です。

シーチング生地であればどこの生地屋でも取り扱っているので簡単に手に入るのもお
すすめポイントです。

手軽に挑戦できるさらしマスク

「マスクを手作りするのも初めてだし、裁縫自体もほとんどやったことがない」

という人はさらしマスクを挑戦してみてはいかがでしょうか。
さらしは縫いやすい素材ですし、安価で手に入るため手軽にマスク作りに挑戦する
ことができます。

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初心者におすすめの柄

初心者におすすめの柄は

おすすめ

・無地
・ドット(水玉)
・チェック

などです。
こうした柄は向きや上下を気にすることなくつくることができますし、
見た目の仕上がりに失敗する可能性も低くなります。

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デザインを重視したい人におすすめのマスクは?

自分の好きなデザインにすることができるのもマスクを手作りする醍醐味の一つ
だと思います。
せっかくマスクを手作りするなら

「きれいなデザインにしたい」
「おしゃれなデザインにしたい」

と思う人もたくさんいると思います。

レースでおしゃれ度アップ

手作りしたマスクの表面にレースを装飾することで、マスクのオシャレ度を
アップさせることができます。

また、夏場のマスクは暑苦しい印象を与えることもありますが、透け感のある
レースを装飾することで暑苦しい印象を和らげることもできます。

エレガンスな印象を与えるシフォンマスク

上品な印象を与えたいという場合は、ランジェリーやドレスなどにも使用される
シフォン生地のマスクがおすすめです。

オリジナル性の高いはぎれマスク

はぎれというとオシャレとはかけ離れたイメージがあるかもしれませんが、
マスクにしてみることで意外とオシャレな仕上がりになることもありますし、

いろいろな種類のはぎれを組み合わせることで、他にはないオリジナルのマスクを作
ることができます。

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蒸れない・暑くないのを重視したい人におすすめのマスクは?

・夏などの暑い時期
・体を動かす時
・汗っかきの人

などはマスクをすると汗でマスク内が蒸れたりベタベタになったりして
不快になるのを何とかしたいと思うでしょう。

そういった人は通気性もよく涼しいマスクがおすすめです。

通気性重視ならガーゼマスク

通気性を重視するならガーゼマスクがおすすめです。

洗って繰り返し使用することができるので、汗をかいた場合でも洗って、
また清潔な状態で使用できます。

メッシュマスクもおすすめ

メッシュマスクも通気性が優れているのでおすすめです。
吸湿速乾性に優れていて軽量な素材なので、運動をする際などにもおすすめです。

速乾性の高い麻のさらしマスク

麻素材のさらしマスクは速乾性が高く、汗をかくようなシーンにおすすめです。

麻(リネン)は雑菌が繁殖しにくく、においを抑える効果があるのもおすすめ
ポイントです。

また、触れた際にひんやりとする素材ですし、見た目も涼しい印象を与えることが
できるため、そういう点でも暑い時期のマスクの素材としておすすめです。

秋冬におすすめのマスクは?

暑い時期はできるだけ暑くならないマスクが求められると思いますが、
寒い時期になってくると「保温性があるマスク」が人気となってきます。

また、秋冬は乾燥する時期なので、保湿性のあるマスクもおすすめです。

保湿性が高い生地で肌の潤いを保つことができれば、乾燥による肌トラブルも
起きにくくなりますし、静電気対策にもつながります。

また、デザインにこだわりたい場合は、秋冬ファッションとのコーディネートを
意識して、暖かみがある素材を選んだり、深みのある色を選んだりすることが
ポイントです。

ガーゼマスクは秋冬もおすすめ

ガーゼマスクは手作りマスクの定番の一つですが、ガーゼマスクは秋冬の時期に
使用するのもおすすめです。

ガーゼマスクは保湿性に優れているので、肌や喉の乾燥を防ぐことができます。

また、寒い時期は暖かい格好をしたり、暖房の効いた部屋などにいたりして、
汗をかいて口元が蒸れるケースも少なくないので、速乾性、通気性にも優れている
ガーゼマスクがおすすめです。

ガーゼを重ねる枚数を増やしたり、表地に保温性の高い生地を使ったりすることで
防寒仕様のガーゼマスクを作ることができます。

保温性の高いニットマスク

秋冬の時期には保湿性が高いニットマスクもおすすめです。

ニット素材は保温性だけでなく伸縮性もあるためマスクが顔にフィットしやすく、
隙間から冷たい空気も入ってくるのを防ぐことができます。

そして、見た目も暖かみのある素材になるので、秋冬のファッションに
合わせやすいのもおすすめポイントです。

保湿性の高いシルク素材

保湿性を重視するならシルク素材がおすすめです。

シルク素材は繊維のなかにたくあんの小さな気泡があって吸湿性、放湿性が高く、
保湿性が優れている綿素材よりも約1.5倍も保湿性が高いと言われています。

天然素材のシルク素材は肌に優しく、乾燥やマスク着用によって肌トラブルを
起こしやすい人にもおすすめです。

フィルター効果を重視したい人におすすめのマスクは?

マスクを着ける目的はいろいろあると思いますが、

メモ

・空気中の粒子
・花粉
・ウィルス

といったもの侵入を防いだり、自分の咳やくしゃみで唾が飛沫するのを防いだりする

「フィルター効果の高さ」

をマスクに求める人も多いでしょう。
手作りマスクであってもフィルター効果がじゅうぶんなマスクを作ることが
できますが、

使用する素材や組み合わせによってフィルター効果は異なってきます。

フィルター効果重視なら不織布マスクがおすすめ

最近、マスクの効果についてのデータが発表され、

不織布マスクの方が布マスクやウレタン素材のマスクよりも
フィルター効果が高い

という結果が紹介されて注目を集めています。

注目を集めている綿シフォン生地マスク

マスクを手作りする際にいろいろな素材を組みあわせて作るのもおすすめですが、
特におすすめなのが綿とシフォン生地の組み合わせです。

組み合わせるといっても作るのが特に難しくなるわけではありませんし、
どちらも手軽に手に入る素材なのでフィルター効果が高いのを重視している人は
トライしてみてはいかがでしょうか。

子供におすすめの手作りマスクは?

マスクを手作りしようと思っている人のなかには、
「子供のためにマスクを作ろうとしている人」も少なくないでしょう。

子供のマスクを手作りする場合、意識したいのがずれにくいマスクを作ることです。

マスクがずれやすいと、ずれたままマスクを使用してマスクの効果が損なわれて
しまうことも考えられます。

また、ずれるのが気になって何度もマスクや顔に触れることになると、
マスクに付着した粒子やウィルスなどが手に付着してしまう可能性があります。

また、小さなお子さんが使用するのであれば、

・肌に優しいマスク
・着け心地のよいマスク

を意識することも大切ですし、勝手に外してしまわないように

・息苦しくないマスク

にすることも大切です。

ずれにくいプリーツ型マスクがおすすめ

子供が動いたり口を動かしたりする際にマスクがずれてしまわないように、
プリーツ部分が伸縮することでずれにくい構造になっている

「プリーツ型マスク」

がおすすめです。

子供用にはガーゼマスクもおすすめ

子供用のマスクには通気性が良く息苦しくないガーゼマスクがおすすめです。

麻、絹、綿といった天然素材を使用しているガーゼマスクは肌にも優しく、
装着感も良いので敏感肌の子やマスクを着け慣れていない子供にもおすすめです。

手軽に扱える不織布マスクもおすすめ

子供が一人で扱うことを考えると不織布マスクがおすすめです。

不織布マスクは使い捨てタイプなので取り扱いも簡単ですし、不織布には
いろんな色やデザインがあるので、子供のお気に入りの色やデザインのマスクを
つければマスク嫌いの子供も喜んでつけてくれるかもしれません。

おすすめの手作りマスクの種類や形を目的別に紹介しました。

自分が求めるようなマスクを手に入れることができるのがマスクを手作りする
メリットの一つですが、

どのような種類や形を選ぶと自分が求めるマスクを作ることができるのかを
知っておかないと作ることができません。

自分が求めているマスクを手作りすることができるように、こちらの目的別
おすすめマスクを参考にしてみてください。

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