生活

ほうじ茶ラテを作ろう!作り方を紹介!

2023年5月17日

マイルドな味わいや懐かしさを感じるような香りでほっとした気分になれる
「ほうじ茶ラテ」が好きという人は多いと思います。

喫茶店やスタバなどのお店で美味しいほうじ茶ラテを飲んでいて
自分で作ってみたいと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

そこで、ここではほうじ茶ラテの作り方を紹介します。
また美味しく作るコツやアレンジ方法なども紹介します。

ほうじ茶ラテとは?

ほうじ茶ラテが好きな人であれば知っている人も多いかもしれませんが、
ほうじ茶に牛乳(ラテはイタリア語で牛乳の意味です)と砂糖を入れた飲み物です。

ほうじ茶は番茶や煎茶などの茶葉を焙煎した飲み物です。

よって緑茶の一種ですが、カフェインが少なめで香りが高いことから
リラックスしたい時におすすめの飲み物です。

また、和洋中どんな食事にも合いますし、ごくごく飲みやすいため多くの若者にも
支持されています。

そんなほうじ茶とミルクとの相性は抜群で、ほうじ茶の独特の香ばしい香りと
すっきりとした後味などが特徴です。

基本的なほうじ茶ラテの作り方

ほうじ茶ラテはホットもアイスも作ることができますし、使用するほうじ茶も茶葉、
パック粉どれでも作ることができます。

ここでは、ほうじ茶ラテの基本的な作り方をいろんなパターンで紹介します。

ホットほうじ茶ラテの作り方

ホットのほうじ茶ラテを作るなら茶葉を使って作るのがおすすめです。

材料(2人分)

  • 茶葉15g~16g
  • 牛乳360ml
  • 水120ml
  • 砂糖(お好みで)

作り方

  • まず水を鍋に入れて火をかけて(中火)沸騰したら茶葉を入れます。
  • 次に牛乳と砂糖を入れて弱火で温めます。
  • 温まったら茶こしを使いながらカップに入れると完成です。


アイスほうじ茶ラテの作り方

アイスのほうじ茶ラテを作るならティーバッグのほうじ茶を使うのがおすすめです。

材料(2人分)

  • ほうじ茶のティーバッグ
    (濃い目がおすすめなので4パック)
  • 牛乳160g
  • 水100ml
  • 砂糖(お好みで)

作り方

  • 水を鍋に入れて火をかけて沸騰したら火を止めてティーバッグを入れます。
  • 鍋の熱が冷めたらラップをして4~5分おきます。
  • そのあとラップを外しティーバッグも取り出して砂糖を入れます。
  • 冷めたら氷を入れたグラスに入れて牛乳を入れれば完成です。


レンジで作るほうじ茶ラテの作り方

レンジでほうじ茶ラテを作るなら粉タイプのほうじ茶を使うのがおすすめです。

材料(2人分)

  • 粉タイプのほうじ茶4g
  • 牛乳300ml
  • お湯100ml
  • 砂糖(お好みで)

作り方

  • カップに粉タイプのほうじ茶と砂糖を入れてお湯を加えます。
  • そこに牛乳も加えてレンジで温めれば完成です。


より美味しく作るコツ

これまで紹介したほうじ茶の作り方を見てもらうとわかるように、
ほうじ茶はすごく手軽に作ることができます。
そんなほうじ茶を何度も作っていると

「もっと美味しく作ることはできないだろうか」
「とことんこだわってみたい」

と思うようになる人も出てくると思います。
そこで、ここではほうじ茶をより美味しく作るコツを紹介します。

強焙煎ほうじ茶を使用する

ほうじ茶ラテはどんなほうじ茶でも作ることができますが、
使用するほうじ茶によって味も香りも変わってきます。

いろいろなほうじ茶のなかでもほうじ茶ラテにおすすめなのが、

深煎り(強焙煎と記載されている場合もあり)のほうじ茶です。

ほうじ茶ラテを作る場合、ほうじ茶の香りが弱いと牛乳を加えた時に
香りが消えてしまいやすいですが、

深煎りのほうじ茶は浅煎り、中煎りのほうじ茶と比べても香りが強いため、
牛乳を加えてもほうじ茶の香りがかき消されにくいです。

また、色も濃いためほうじ茶ラテを作った時の仕上がりも良くなります。

自分で焙煎する

ほうじ茶ラテ作りにとことんこだわるなら自分で焙煎して煎りたてのほうじ茶で
ほうじ茶ラテをつくるのもおすすめです。

焙煎の方法は簡単で
・緑茶
・ふるい
・フライパン

があればできます。

簡単な流れ

  • まず、緑茶をふるいにかけて大きい葉と細かい葉に分けます。
  • そして、まず大きい葉だけをフライパンに入れて中火で熱します。
  • 熱で葉が動いてきたらフライパンを揺らしていき、香ばしい香りがしてきたら
    完成です。

ポイント

ほうじ茶ラテには深煎りがおすすめなので、香ばしい香りがして
軽く焦げる香りがするくらいまで火にかけるのがポイントです。

アレンジほうじ茶ラテもおすすめ

ほうじ茶ラテの基本的な作り方や美味しく作るコツなどを紹介しましたが、
普通のほうじ茶ラテを何度も飲んだり作ったりしていると、

「変わった味も飲んでみたい」
「ちょっとアレンジできないかな?」

と思う人も出てくるでしょう。
そこで、ここでは少しアレンジを加えたほうじ茶ラテをいくつか紹介します。

黒糖ほうじ茶ラテ

ほうじ茶ラテに使用する砂糖の代わりに黒糖を使うのはおすすめです。

黒糖はビタミンやミネラルが含まれていて、砂糖よりも低カロリーなので
健康面が気になる人にもおすすめです。

また、

黒糖を使ってほうじ茶ラテを作ると味がまろやかになります。
普段砂糖を入れている人は味を比べてみるとよいでしょう。

豆乳ほうじ茶ラテ

ほうじ茶ラテは飲みたいけどカロリーが気になるという人や
アレルギーで牛乳が飲めないという人などにおすすめなのが

牛乳の代わりに豆乳を使ったほうじ茶ラテです。

豆乳を飲み慣れていない人は調整豆乳を選ぶと豆乳特有の青臭さを感じにくいので
おすすめです。

ただし調整豆乳を使う場合、すでに砂糖が含まれているので、使用する砂糖の量を
カットする必要があります。

生姜ほうじ茶ラテ

寒い時期にほうじ茶ラテを飲むと身体も心も温まりますが、ショウガを加えることで
さらに身体をポカポカにすることができます。

ショウガを入れる時は、皮を剥いてすりおろすのがポイントです。

また、牛乳の代わりに豆乳、砂糖の代わりにきび砂糖(またはハチミツ)を
使用するとショウガに合うのでおすすめです。

スタバ風ほうじ茶ラテ

ほうじ茶ラテはスターバックスでも人気ですが、スタバ風にしたいなら

砂糖の代わりにガムシロップを使用することでスタバのほうじ茶ラテに
近づけることができます。

また、ミルクフォーマーを使って牛乳を泡立てたものを仕上げに入れると
見た目もスタバ風に仕上げることができます。

まとめ

ほうじ茶ラテの作り方を紹介しました。
また美味しく作るコツやアレンジ方法なども紹介しました。

これなら手軽そうだし作ってみようかなと思った人も多いのではないでしょうか。

ほうじ茶ラテの作り方を知っておけば、自宅でいつでも美味しいほうじ茶を飲むこと
ができるようになりますし、

ほうじ茶ラテ好きの人はぜひチャレンジしてみてください。

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