生活一般

咳に効く 喉が痛い時の飲み物にレモン飲料が良い! レモンがおすすめの理由には

2019年9月8日

・喉がイガイガする
・喉が痛い
・咳が出る

など風邪の時や風邪ではない時でもこれらの症状が出ることがあります。

特に喉がイガイガする、喉が痛い、咳が出るなどの症状が長引くと、すぐに治せる
と思って飲んでいた薬の効果も感じにくくなってしまうので、

「できれば薬ではなく普段の食べ物や飲み物、食生活で改善できたら」

と思うことも多いかもしれません。

そんな時にぜひ試して欲しいのが「レモン」

今回は咳や喉の痛みに効果が期待できるレモンの飲み物についてご紹介します。

レモンが良いのは

喉がイガイガとしていて痛い時や、咳がでるとき、喉では粘膜が傷付いて炎症を
起こしている場合があります。

そんなとき、喉の殺菌をすることで、その炎症を和らげ、細菌の侵入を防ぐことで、
咳や喉の痛みを和らげる効果が期待できます。

レモンにはビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCには喉や鼻の粘膜を修復する役割があると言われています。

そのため、風邪などで炎症を起こした喉の粘膜を補修し、咳や喉の痛みを和らげる
効果が期待できます。

レモンには果汁100gあたり約50mgのビタミンCが含まれています。

ビタミンCといえばレモンを思い浮かべる人も多いほど他フルーツに比べると
ビタミンCの含有量は多めです。

ビタミンCは水溶性なので、茹でてしまう調理では、ゆで汁にビタミンCが流れ出て
しまいます。

そのため、レモンを使った飲み物でとることで、レモンの中のビタミンを余すことなく
摂取することができます。

レモンのおすすめレシピ

ジンジャーレモネード

生姜と合わせて風邪予防に効果抜群、ジンジャーレモネード

材料

    レモン汁:大さじ2
    おろし生姜:小さじ1
    はちみつ:大さじ1+1/2
    炭酸水:3/4カップ

作り方

    ①コップにレモン汁、おろし生姜、はちみつを入れてよく混ぜます。
    ②①に炭酸水を入れて出来上がりです。

ジンジャーレモネード

モヒート風レモネード

おしゃれなカクテル風、モヒート風レモネード

材料(2人分)

    ミントの葉:6〜8枚
    レモン:1個
    砂糖:大さじ3
    水:50cc
    炭酸水:300cc
    氷:適量

作り方

    ①レモンを2枚薄く切ります。残りは絞ってレモン汁にして使います。
    ②鍋に①で切ったレモン2枚、水、砂糖を入れて中火で水の量が1/2に
     なるまで煮込みます。
    ③コップに②とミントの葉を叩いて入れます。
    ④③に氷を入れてから炭酸水、レモン汁と入れて混ぜて出来上がります。

モヒート風レモネード

ホットレモネード

体も温めてくれるホットレモネード

材料

    レモン:1個
    水:300ml
    はちみつ:大さじ4
    砂糖:小さじ2

作り方

    ①レモンを2枚薄く切ります。残りは絞ってレモン汁にして使います。
     レモン汁は100ml使います。
    ②鍋に水を沸騰させます。その中にはちみつ、砂糖を加えて中火で煮込みます。
    ③②の火を止めてレモン汁を漉しながら加えます。
    ④コップに③を入れて、最後にレモンをのせて出来上がりです。

簡単 ホットレモネード

特に夏の暑い時期などは、冷たい飲み物を選びがちです。

もちろん、冷たい飲み物が悪いというわけではありませんが、冷たすぎる飲み物は、
喉を刺激してしまい、痛みを強く感じる場合もあります。

飲み物の冷やしすぎには注意するようにします。

いつどのくらい飲めばよいか

・喉が痛い時
・予防したい時
・咳の出始め

レモンは食べ過ぎて体に悪いということはありません。

そのため、喉が渇いたときや、風邪を予防したいときなどに接種すれば良いでしょう。
また、ビタミンCは熱に弱いため、加熱せずに摂取できるレモン入りの飲料などを
飲みます。

・レモン果汁だと200mg/日

ビタミンCは、1日あたりの推奨量が100mgとされているので、
レモン果汁にすると200mgほどの摂取量です。

子供の場合のおすすめの飲み方

レモンの酸っぱさが苦手なお子様もいるかもしれません。
そんな場合レモンの酸っぱさをやわらげて、おいしく飲めるラッシーや、
はちみつと混ぜた飲み物などがおすすめです。

レモンラッシー

すっぱいものが苦手なお子様でも飲みやすい、レモンラッシー
ただ咳が出ている時には牛乳などの乳製品は痰などが絡みやすくなるので
避けるようにしてくださいね。

材料

    牛乳:150ml
    レモン汁:大さじ2
    はちみつ:大さじ1

作り方

    牛乳、レモン汁、はちみつを入れて混ぜて出来上がりです。

冷たく飲みたい時は冷蔵庫で冷やしたり、氷を入れたり、温かく飲みたい時には
牛乳を温めてからレモン汁やはちみつを入れると美味しく飲むことができます。

レモンラッシー

はちみつレモン

子供でも飲みやすい、はちみつレモンドリンク

材料

    お湯:180ml
    はちみつ:大さじ1
    レモン汁:小さじ1/2

作り方

    ①カップにレモン汁とはちみつを入れます。
    ②お湯を沸かします。
    ③①に②を入れて出来上がりです。

子供も大好き★はちみつレモンドリンク

レモンの選び方

ポイント

・皮はみずみずしい、ツアやハリがある
・色はムラが少なく、黄色
・皮ごと使う場合は日本製、無農薬

レモンを買うときは、皮がみずみずしく、ハリツヤが良いものを選びます。
全体に色ムラがなく黄色く色づいているものが良いです。

また、皮ごと使う場合は、無農薬で育てられた国産を選ぶようにしましょう。
レモンは冷蔵庫で保存すれば1カ月程度は保存可能です。

それ以上にわたって保存したい場合は、絞って果汁を冷凍するか、スライスしたものを
ラップで包んで冷凍し、使う分だけ解凍して使うようにします。

レモンはその酸っぱさと爽やかさで

紅茶
レモネード

レモンのドリンクにすると飲みやすくておいしくなります。
そんなレモンドリンクを飲むことで、風邪や咳、喉の痛みを和らげ、予防する効果が
期待できるなんて、一石二鳥ですよね。

喉のためにもはちみつを使うことはおすすめですが、1歳未満のお子様には使用しない
ように注意をお願いします。
レモン入りの飲み物を飲んで、喉の痛み知らずで健康な毎日を送りましょう。

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