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生活

食後寝る向きは?覚えておく価値あります!

2015年6月11日

食事をした後いつの間にか横になり「このまま寝てしまうと太ってしまう!」
と思いながらなかなか起き上がれないのですが
向きを気を付ければ横になった方が太るどころか消化にも良いようです。

食後寝る向き

食事をすると食べ物は胃に集まり
胃の中では消化機能が活発になり、血流が胃腸のまわりに集まります。

ポイント

「体を右向きにして横になる」

血液は胃に集中し、食べ物を消化してくれます。

右向きの理由は「胃の形」
胃の形は左側に大きくふくらみ、ふくらみの方に寝てしまうと、食べ物が溜まりやすく
なります。
「右」を向いて横になる事で胃から腸に流れやすくなり、消化しやすい状況を作ります。

食後 胃

「胸やけ」や「逆流性食道炎」に注意!

大量の胃酸が分泌されて起こる「胸やけ」や「逆流性食道炎」
横になる事で胃酸が逆流しやすくなります。

横になった時に咳(せき)が出る、食後背中が痛くなるので横になる
この場合も「逆流性食道炎」の可能性があります。

胃酸の逆流の他に背中の痛みは治らず胸やけやムカつきが増してしまいます。
「食後横になる」事は不向きなので注意をします。

横になる時間

食後横になると良いのですが、遅く帰る事が多い時や家事や仕事がある時には
じっと横になる事ができない場合もあります。

ポイント

横になる時間は30分

食事の内容で大きく変わるのですが、普通の食事をした場合消化される
時間は約3時間

しかし、3時間も右向きになるのは横になるを超えて寝てしまった方が
良いのではと感じてしまいます。

30分の理由

横になる事で肝臓への血流が増えて肝臓の働きを良くしてくれます。
寝てしまうと体は休息の状態になるため機能しにくくなるのですが
30分後横になり寝た場合にはまだ胃は動き続けると言う事です。

食事をすると食べ物が胃に集まり、消化が始まります。

消化が始まると肝臓の働きが活発になり、肝臓では食べ物からの栄養の加工
や貯蓄、脂肪の消化や吸収をする事から活発に肝臓が働く事は早い消化につながります。

食べ物の消化時間

見出し

果物類:20分~30分
野菜類:1時間~2時間
炭水化物(米・麺類・パン類・イモ類):8時間~12時間
タンパク質(肉類・魚類・卵・乳製品):10時間~24時間

少しお腹が空いている時や胃の調子が悪い時に食べてしまうヨーグルト。
乳製品は消化があまり良くなく負担がかかってしまう場合があります。
少し食べる場合には果物の方がおすすめです。

果物は果物自体が消化する事ができるので胃に負担がかからず、すばやく消化
してくれます。

果物を食べて他の食事を食べれば消化が早くなるかと言うと、残念ながら果物に
は他の食べ物を消化する力はありません。

特に食事の後に果物を食べる事は消化を早くすることにはならず、カロリーを増や
すだけになります。

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「寝る」と「横になる」の違い

ポイント

食後「寝る」のは良くない

寝る事で消化機能の働きが低下します。
起きているより消化に時間がかかり、食べ物が長時間溜まる事になる事で
胃に負担がかかってしまいます。

食事の後寝るだけの場合30分後に寝るようにし、食後は体を右向きにして
横になり、消化を活発にします。
可能であれば食後2~4時間後寝るようにします。

太りやすい理由には

はてな

「横になると牛になる」

食後寝る事は行儀が悪いと言うしつけのために使われたことわざなのですが
横になると「牛=太る」イメージが強く残ります。

▪ 昼寝
▪ 夜に寝る

横になるのではなく完全に寝てしまうと「太る」につながりやすくなり
昼寝も夜程ではありませんが太りやすくなります。

理由は「副交感神経

朝から夕方まで「交感神経」が活発に活動しています。

▪ ストレス
▪ 体脂肪の分解
エネルギーを消耗します。

夜や睡眠時には「交感神経」より「副交感神経」が活発になります。

▪ 休息
▪ 体の修復
▪ リラックス

睡眠で体を元気な状態にしようとします。
寝てしまう事で消化機能も低下してしまい食べ物が消化されにくくなる事で

▪ 体脂肪を増やす
▪ 栄養を吸収し、蓄積する

エネルギーとして大切な栄養も多くなりすぎると「太る原因」になります。

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