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生活

便秘 解消!飲み物を選ぶ時まず試して欲しい飲み物は

便秘 = 女性というイメージがありますが、実は老若男女関係なく「便秘」に悩む人は多
いものです。そのため改善方法に関する記事は星の数ほどあります。

でも、みなさん目指しているものは出来るだけ、お薬ではなく自然に口から取り込めるも
ので改善したいという思いではないでしょうか。

便秘の根本的な原因である「生活習慣の乱れ」を解消することは、最重要事項でありな
がらも毎日いそがしい社会人には少し難しいお話です。

できれば手軽に摂取できる、便秘解消のサポートしてくれる飲み物を定期的に摂取する
ことで、お腹の中の状態をより良いものにして排便を促しましょう。

便秘解消のサポート!飲み物おすすめ

どこでも飲むことができて、便秘に良い飲み物に「水」「白湯」があります。
便秘解消の定番として飲まれています。

しかしもう「水」「白湯」では追いつくとは思えない、「水」「白湯」は自分には便秘解消の
サポートになりにくように思うという人も多いはずです。

便秘が改善されたことで今後「水」「白湯」で便秘予防ができるように、今の便秘解消を
するために試して欲しい飲み物は

ヨーグルト:腸内細菌活性化系飲料

大人の健康・カルピス 乳酸菌+ビフィズス菌&1日分のビタミン

腸内細菌を活性化するために必要な、大腸の善玉菌の中のビフィズス菌と乳酸菌の割
合は99.9%がビフィズス菌で0.1%が乳酸菌と言われています。

その腸内細菌活性化する菌を一度に摂取できる、最高の飲み物がカルピスの製品の大
人の健康・カルピス 乳酸菌+ビフィズス菌&1日分のビタミンです。

朝のYoo フェカリス菌1000

老舗チチヤス社と伊藤園が共同で開発した乳酸菌飲料です。
商品に含まれる「フェカリス菌」は、他の乳酸菌と違いもともと体内に存在するさまざまな
善玉菌を増やしてくれます。

届く強さの乳酸菌 プレミアガセリ菌 CP2305

カルピスの製品の「届く強さの乳酸菌 プレミアガセリ菌 CP2305」に含まれているガセ
リ菌は胃酸などに強く、生きたまま腸に届きます。また、小腸に多く存在するとされるため、
大腸の代表的な菌であるビフィズス菌との相乗効果が期待できます。

その他に整腸作用のほかにコレステロールの低下作用、生体内抗酸化作用などの研究
結果も発表されています。

お茶:カロリーゼロ・デカフェ系飲料

たんぽぽ茶

妊娠中・授乳中の方のコーヒー代用品ともいわれるお茶です。
血液循環を良くするため、「冷え性の予防」と血流の予防に伴って排便も促されるため
「便通の予防」にも効果的といわれています。

ローズヒップティー

体内で作り出すことのできない、ビタミンCを多く摂取すしやすいお茶です。
ビタミンCは大腸に存在する善玉菌のごはんとなるので、腸内環境活性化のために必要
な成分です。

ルイボスティー

現代人に不足がちなミネラルが豊富に含まれているお茶です。
特に食生活が乱れがちな社会人に不足しがちで、便秘にも必要なマグネシウムが含ま
れているため便秘解消に導く、便秘予防になるのがルイボスティーです。

便秘解消に最適な水分の取り方

スムーズな「排便」をするためには、適切な「食事」と「水分」が必要です。

とくにこの「水分」が不足してしまうと、カチカチ便になってしまい便の量が少なくなり
腸の動きも鈍くなってしまいます。
なんとか出そうとすると直腸や肛門を傷つけてしまいます。

では、最適な水分の取り方はどのような取り方でしょうか。

腸を活性化するために、目覚めに冷水を飲む方もいらっしゃいます。しかし、目覚めの冷
水は体内を急激に冷やすためにおすすめしません。

目覚めに飲むおすすめとしては、腸内を活性化するために体内の血行と代謝を促進するた
め、冷たすぎない水分を取りましょう。
また、摂取する量については

一般的な社会人が1日に必要な水の量は1.5リットルといわれています。
(この量はあくまでも目安です。実際には、年齢や体重・作業環境によって異なります)
そして体外へ排出される尿・便・汗などは2.5リットルといわれています。

この水分量を差し引きすると、摂取量が少なく感じますが、他に食事などからも水分は摂取
されるため純粋な水分量は1.5リットルを目安としてします。

では、この1.5リットルを1日のうちのどこかでまとめて飲めばいいのかというと
現実的ではありません。

というのも、人は飲んだ1時間後に飲んだ水分の16%ほどが尿となってしまうからです。

「排便」をスムーズにするために、定常的に体内に水分を保持するためには
200ミリリットルのコップ1杯のお水を

ココがポイント

起床時1杯→朝食時1杯→10時頃1杯
→昼食時1杯→15時1杯→18時1杯
→夕食時1杯→夜1杯

計8回飲むことで、1.5リットルを補給できます。
このとき、利尿作用の大きなカフェインが含まれている飲み物は避けて水分を摂取する
ようにしましょう。

また、先ほどご紹介した「お茶:カロリーゼロ・デカフェ系飲料」については、ここで紹介し
た計8回飲む方法をおすすめします。

「ヨーグルト:腸内細菌活性化系飲料」は、1.5リットルも飲んでしまうとカロリーオー
バーなので飲む量は各メーカーの推奨を参考にします。

そして飲むタイミングは、8回に分けてではなく「食後」がベストです。
というのも、菌は胃酸に弱いため胃酸の薄まるタイミングで飲みましょう。

また、その際食事のメニューに菌のエサとなる「食物繊維」が含まれているとなお効果を
期待ができます。

便秘解消のサポート!飲み物:カチカチ便おすすめ

次にすでにカチカチ便になってしまった時、宿便がたまっていそうな方におすすめな飲み
物をご紹介します。

黒豆茶

黒豆には、便秘解消に必要な

・水溶性食物繊維:便を柔らかくする
・不溶性食物繊維:腸の蠕動運動を活発にする

この両方が兼ね備えられています。そのため、炒った黒豆に熱いお湯を注ぎ「黒豆茶」を
飲みます。飲み終わった後は、柔らかくなった黒豆を食べましょう。

黒豆茶は、「お茶:カロリーゼロ・デカフェ系飲料」と同様に1日に8回に分けて飲むこ
とをおすすめします。

梅湯

水2リットルに大根1本を輪切りにして、箸が通るくらいまで煮た煮汁に中くらいの梅干し
2個を入れてできたものが「梅湯」です。

本来は「梅流し」ともいいインド式の断食方法の一種で2日間断食したあと、「梅湯」を
どんぶり1杯ゆっくり時間をかけて飲みます。
(48時間断食については、専門家の指導のもと行いましょう。)

そのあと、煮た大根2切れ・生野菜(旬のもの)1皿・味噌を食べます。

そうすることで、梅のクエン酸(有機酸)が腸を刺激しカチカチ便を刺激しやすくなります。
そして一緒に食べる大根と生野菜の食物繊維がカチカチ便を巻き込んでスッキリさせる
効果が期待できます。

どんぶり1杯の梅湯をのみ、野菜を食べることにかける時間は1時間半~3時間ほどです。
早いひとでは、50分ほどで便意感じると言われ、3回ほど便が出れば完了です。

なかなか便意を感じない人は、そのまま継続してゆっくりと「梅湯」と「野菜」を
食べ続け便意を感じるのを待ちましょう。

2日間の断食が難しい人は、クエン酸の含まれる梅湯を飲むだけでも効果はあるようです。

便秘解消!個人的におすすめ飲み物

いろいろな飲み物をご紹介させていただきました。いそがしい毎日を過ごす社会人が手軽
に取りやすい飲み物という観点でおすすめする各種ベスト1は何かと言うと

おすすめ

  • 1.大人の健康・カルピス 乳酸菌+ビフィズス菌&1日分のビタミン 125ml
  • 2.ルイボスティー
  • 3.黒豆茶

ぜひ、お仕事をしながら上手に摂取してお腹をスッキリさせてくださいね。

最近では「腸内フローラ」であったり「排便力」「排便コントロール」といったような「排
便」に注目された「健康記事」が多くなっています。

しかし、残念なことに多くの記事は「健康食品販売サイト」とセットになっているものが
多く当然購買意欲を沸かせるような記事となっています。

今回ご紹介させていただいたとおり「便秘解消」に必要なものは、自分の状態を把握しな
がら

・適度に水分を補給すること

プラスして

・腸活によい食生活をすること
・腸を活動させるために適度な運動をすることト

この3つ全てが大切です。どれかひとつ欠けても便秘解消をしにくくなります。
ぜひバランスよく毎日丁寧に取り組み、快便生活を送りましょう。

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