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靴の汚れの落とし方は!しっかり綺麗にする方法には!

2015年3月2日

今ではコーディネイトに欠かすことができないスニーカー。特に白のスニーカーは1年中
大活躍します。本体が白色の場合はもちろん、スニーカーのカラーアクセントとしてソー
ル部分(ゴム部分)が白色の場合も多く、1回履くだけでも汚れが目立つ時があります。

そして汚れも積み重なると、スニーカー全体的が色あせた感じにもなり「洗い時かな」と
思い始めるのですが、靴の汚れは時間がたてばたつほど、汚れが重なれば重なるほど落
ちにくさも比例します。

靴の汚れで思い出すが小学校や中学校の時の上履き。
靴専用の石鹸を使ったとしても汚れの落とすのは本当に大変でした。

・できるだけ簡単に汚れを落としたい
・1度ですっきり綺麗にしたい

そんな時のおすすめの洗い方をご紹介します。

靴の汚れの落とし方:用意する物

まず洗う場合に必要な物には

・バケツなどの容器
・ブラシ
・歯ブラシ
・綿棒

バケツ等の容器は靴が入るくらいの大きさのものを用意します。ブラシは洗う前にほこり
やゴム、軽い汚れを取る用と洗う時用、歯ブラシや綿棒は細かい部分を洗う時用です。

洗い終わった時用に用意するものは

・タオル又は布
・キッチンペーパー

タオル又布は靴の水分を取る時に、キッチンペーパーは乾かす時に靴の中に入れて水分を
取る時に使用します。

靴の汚れの落とし方:洗う前する事

・紐を取る
・ブラシで靴全体の誇りや汚れを取る

洗う前に紐がある場合は紐を外して軽い汚れやほこり、ゴミをブラシで取りその後に洗うよ
うにします。靴を洗う時にはかなり汚れている場合が多く、度で洗って綺麗にするためにつ
け置き洗いをします。

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靴の汚れの落とし方:つけ置き洗い

・洗剤は靴に合わせて選択:中性洗剤・液体洗剤・粉末洗剤・石鹸

洗剤は表記があれば中性洗剤(アリエール・アクロン等)を使用します。
その他の場合汚れに強い粉末洗剤や石鹸を使います。

中性洗剤が家になくて液体洗剤がある場合は液体洗剤の成分は中性洗剤同じなので、
液体洗剤を使います。

つけおき洗いの方法

    ①靴の入る容器に40度程のお湯を入れ洗剤を溶かします。
     量は靴がつかるぐらいの量にします。
    ②洗剤を溶かしたお湯の中に靴を15~30分つけます。
     この時にはずしておいた紐も一緒に入れて紐の汚れも落とします。
    ③15~30分後ブラシで洗いながら洗剤をしっかり落とします。

汚れが激しい場合は汚れの部分にも洗剤をつけて15~30分つけておきます。
つけておく時間は汚れ具合で長くしたり短くして調整します。
15~30分つけただけでは汚れが落ちなかった時には

・白色の靴なら1日
・白色以外は約8時間

つけてから洗います。色がある場合は色落ちや色あせの原因になるので8時間
以上つけないように注意をします。

靴の汚れの落とし方:漂白剤で洗う方法(白色の靴)

白色の靴は履いている内にどんどん汚れてしまい、定期的に洗っていても思うよ
うな白さにならない時があります。そんな時には漂白をして洗います。

漂白する場合は金属部分に触れてしまうと変色する恐れがあるので注意をします。
酸素系漂白剤を使用するので必ず手袋をして作業をします。

材料

    重曹:大さじ2
    酸素系漂白剤:キャップ1杯
    歯みがき粉:約5cm

酸素系漂白剤はキッチンハイター・ワイドハイター等で大丈夫です。

重曹・酸素系漂白剤・歯みがき粉の方法①

    ①重曹・酸素系漂白剤・歯みがき粉を合わせてペーストを作ります。
    ②作ったベーストをブラシにつけて靴の汚れを落とします。

金属部分がない靴でまだ汚れが気になる場合は、洗った後にひと晩つけて洗います。

重曹・酸素系漂白剤・歯みがき粉方法②

    ①靴がつかる位のお湯を用意してその中に重曹・酸素系漂白剤・歯みがき粉
     を分量を溶かします。その中に靴を入れてひと晩置きます。
    ②ひと晩置いてから重曹・酸素系漂白剤・歯みがき粉の同じ分量でペースト
     を作りブラシにつけ洗います。

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バケツ スニーカー

靴の汚れの落とし方:石鹸や洗剤

もう少し軽い汚れの場合は石鹸や洗剤で洗います。

石鹸・洗剤の方法

    ①靴を水で湿らせます。
    ②ブラシに石鹸や洗剤を付けて汚れを落とします。

洗剤は表記があれば中性洗剤(アリエール・アクロン等)が等を使います。
石鹸や洗剤では汚れが落ちなかった場合には「重曹」も合わせて洗います。

石鹸・洗剤・重曹の方法

    ①重曹と洗剤を合わせた所に水を少し加えてペーストを作ります。
     重曹と洗剤の量は同等位で洗い調整してみて下さい。
    ②靴をお湯で湿らします。
    ③ブラシに作ったペーストをつけて汚れを落とします。

黄ばみやシミの取り方にはぜひこちらもご覧ください。

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靴を洗い終わったら

・洗剤・重曹・歯磨き粉は必ずしっかり洗いながす

どの方法も洗う時は細かい部分は歯ブラシや綿棒を使い汚れを落として、石鹸や洗剤、
重曹・酸素系漂白剤・歯みがき粉はスニーカーに残らないようにしっかり洗い流します。
残ってしまうと黄ばみの原因になります。

洗剤を洗い流す時は、ブラシでこすりながら洗剤が残らないように良く洗い流します。
内側をブラシでこする場合は、つま先に汚れが残らないようにつま先からかかとに向かう
ように洗います。

十分に濯ぎ終わったら乾いたタオル等で水分をとり、キッチンペーパー等をスニーカー
の内側やつま先まで詰め込み、日陰でしっかり乾かします。

途中濡れているキッチンペーパーを乾いた物に取り替えます。
少し変形しても問題がないスニーカーは洗濯機の脱水で水分を取るようにします。

完全に乾いたら靴に汚れがつきにくくなるように、履く30分前には防水スプレーをします。

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靴が臭うことがある
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