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髪の静電気対策には!突然の静電気にも安心

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取っても取っても顔にまとわりつく髪の毛
急いでトイレに駆け込み髪を濡らしてどうにか静電気を
取ろうとしてしまう事も多いと思います。

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髪の静電気の静電気の対策のおすすめには

目 次
簡単な静電気対策には
持っておきたいアイテム
静電気が起きにくい髪のお手入れ
  シャンプーの回数と温度
  お湯だけが向いていない場合
  髪の乾かし方

簡単な静電気対策には

セットが崩れてしまう事にもなり
水で濡らすと髪が乾いてしまうようにも感じるのですが
静電気が起った時何も持っていない事がほとんどです。

どこにでもあるのはやっぱり「

▪水で濡らす
▪霧吹きで髪の毛を湿らす

部屋が乾燥しているしていたり髪が乾燥している場合には
水で髪を湿らせると静電気を除去する事ができます。

持っておきたいアイテム

静電気対策に持っておきたいアイテムには

▪ウエットテッシュ
▪ハンドクリーム


ハンドクリーム」は
髪をしっとりさせる作用があり、乾燥した空気から髪を守ってくれます。
成分によってはべたついてしまう事もありつけすぎには注意して下さいね。
すぐに水のある場所にいけない場合に便利な「ウエットテッシュ
コンビニ等のお店でもらったものを万が一の時に持って置くと便利です。

▪ヘアミスト
▪洗い流さないトリートメント
▪オイル


普段持ち歩く事はないことで荷物になってしまうのですが
静電気を取るだけではなく、髪にも効果的なアイテムです。
髪を乾燥させない事で静電気の対策をします。
オイル選ぶ時には 髪のオイルおすすめは!選びやすいポイント一覧

髪にも手にも良いクリーム♪
普段持ち歩く事の多い「ハンドクリーム
「髪」「手」「体」
すべてに良い効果がある物はないかと探して使い始めたのが
「リラクシングクリームケア」100g 2400円(税抜き)

リラクシング クリームケア

手や体、髪になじみやすいウォータークリーム
なめらかにやわらかく仕上げてくれます。
ヘアクリームを髪に付けた後
手を洗わなくても良いのがとても便利。

▪ヘアクリーム
▪ハンドクリーム
▪ボディークリーム
3つも役割があると思うと納得の価格です。

しっかりセットするよりナチュラル仕上げに最適です。
ふんわりと香るラベンダー
リラックスできる日常的に使いたいクリームです。
 商品詳細HITOYONI(ヒトヨニ)

ブラシ

この時期に使うブラシや櫛(くし)は木や獣毛(動物の毛)の物
少し高価になるのですが静電気だけではなく髪もサラサラ&つやつやになる
猪毛(チョモウ)や豚毛(ぶたげ)の物はおすすめです。

猪毛(チョモウ)は硬めで太く、髪をしっかりとかす事ができ
頭皮のマッサージにも最適です。
豚毛(ぶたげ)は柔らかめで優しく髪をブラッシングします。

プラスチックやポリエステルに比べると静電気がほとんど起こる事はないのですが
ブラッシングする時は「毛先」から始めます

上からブラッシングしてしまうと静電気だけではなく
摩擦する事で髪にダメージを与えてしまいます。
美容室に行くと髪をとかす時必ず毛先のからブラッシングします。


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静電気が起きにくい髪のお手入れ

髪の静電気が起ってしまうのは
▪乾燥時期
▪帽子やマフラー等の小物
▪衣類

摩擦」によって発生してい
髪自体が乾燥していることも原因になります。

シャンプーの回数と温度

髪を洗う回数は3日に1回でも十分だと言う事です。
学校や会社、外に出る事が多い場合に3日1回は
少し抵抗があります。

シャンプーで洗うのは2日1回
シャンプーは髪をセットした時に使うワックス等の整髪剤を
落としてくれるだけではなく、髪の皮脂等も落としてしまいます。

毎日のシャンプーで洗いすぎてしまいおこる事が多い「髪の乾燥
シャンプーを使わずお湯だけで髪を洗う事で
乾燥を防止しようと皮脂を作るために使っていた栄養を髪に与え
頭皮や髪に潤いが出やすくなり
頭皮や髪の皮脂や保湿成分の流し過ぎを防止します。

お湯の温度に注意!
お湯の温度は36~38℃
お湯だけでも十分頭皮の汚れや皮脂を落とす事ができます。

特に寒い時期の温度は
お風呂に入る位の温度(40℃)にしてしまう事が多いのですが
頭皮に刺激を与えてしまうだけになります。

お湯だけで洗い流した後はリンス等は無しでも大丈夫です。

毎日シャンプーを使わない事はとても勇気のいる事ですが
週末家にいる時や外出が少ない時に
是非お湯のみで髪の毛を洗い流してみてください。
思っているよりほとんど臭いもなく、髪の乾燥を防止する事ができます。

効果を感じるのは早くて3ヶ月~半年
冬に乾燥を感じる時は夏が終わった頃から少しづつはじめて見て下さいね。

お湯だけが向いていない場合

ガッチリつける整髪料
ワックス等の整髪剤はお湯だけではすぐに落とす事ができません。
お湯だけで髪を洗う日は軽めのクリーム等をおすすめします。

フケが多いタイプ
頭皮にトラブルが起きている事で起こる「フケ」
フケが出てしまっている場合には自分のタイプにあった
フケ用シャンプーに切り替える必要があります。

夏に汗や皮脂が多い時期
2日1日のシャンプーの場合、皮脂の残りを感じる事は少ないのですが
汗や皮脂が多く出た日や出る時期には
お湯だけではべたつきや皮脂を感じてしまう場合があります。

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髪の乾かし方

夜に十分時間が取れない場合やめんどくさい等から
髪の毛が生乾きのまま寝てしまう事があのですが
生乾きのまま寝てしまうと

キューティクルがはがれやすい
頭皮が蒸れやすい
頭皮の常在菌が繁殖し臭いやかゆみの原因

髪ばかりか頭皮にも悪影響を及ぼしてしまいます。

くせ毛の人は自然乾燥をするとさらにうねりが激しくなってしまうため
翌日セットする時には手間と時間がかかってしまいます。
夏に自然乾燥をする事が多いのですが
日に日にくせ毛が激しくなり美容院の方にも驚かれてしまいました。

「髪の毛は100%乾かす」
▪髪の毛の水分
▪頭皮を清潔に
▪まとまり

髪を良い状態にするには100%乾かします。
時には自然乾燥よりドライヤーをした方が髪のパサツキを感じる事も
あります。

髪が耐える事ができる温度は約70度
ドライヤーの熱は通常120度近くになります。

▪ドライヤーを離して乾かす
▪低温ドライヤーを使う(低温ドライヤーの温度は約60度)
仕上げに必ず冷風を使い温度を下げます。

髪を乾かす時間が長くなったり
少しめんどくさいと感じてしまうかもしれませんが
静電気を感じる時期、髪の乾燥が気になった時には
気をつけるようにしてみて下さいね。

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