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生活

静電気の除去対策! 触る前したい防止方法

2015年9月3日

静電気の「バチッ」を感じないためには
触る前に静電気を除去(放電)する事が必要になります。

地球にある物質のすべてが持っている電子(プラスとマイナス)
どちらもバランスを取るようにコントロールしているのですが
どちらかが偏りバランスが崩れるとバランスを取ろうとして
静電気」が発生してしまいます。

静電気の除去(放電)の方法

金属でない物
▪壁や壁紙
▪地面(アスファルトやコンクリート、土)
▪ドア(金属以外の場所)
▪皮製品(ベルトや手袋)

静電気を感じる事が多い金属部分に触る前に
金属ではない物に触り静電気を除去(放電)します。

金属の物を持って金属に触る
▪クリップ
▪鍵
▪金属性のボールペン等

しっかり持って金属部分に触り静電気を除去(放電)します。
※柔らかく持っていると痛さを感じてしまいます。

ハンカチやタオル等を持ちながら触る
天然繊維は静電気を帯電しにくくなります。

天然繊維のハンカチやタオルを金属の間に加える事で
静電気を感じにくくします。

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車の静電気除去(放電)の方法

日常生活だけではなく車で感じる事も多い「静電気
乗る前には
▪金属でない物:壁・地面・ドア等や皮製品に触ってから
▪金属の物:クリップ・鍵等をしっかり持って
▪手の保湿:水で濡らしてから

物や水分を間に入れる事
その後に金属部分に触れるようにすると静電気を感じにくくなります。

降りる時には
(椅子から背中を離す前に)
▪地面に足をつける
▪金属を触る

ドアの金属の部分に触ります。
触ったままの状態で地面に足をおろします。

徐々に放電してくれる地面を放電場所にする事で
静電気の痛さを感じにくくなり
金属(クリップや鍵、ボールペン等)を触りながら椅子から離れる事で
スムーズに静電気を除去(放電)します。

ガラスの部分
ガラスの部分のみに触るようにする。

指紋がつくことが気になるかもしれませんが
ガラスは静電気通さないため痛さを感じる事がほとんどありません。

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「バチッ」の痛さは電気の通り方

壁や地面、木には電子が無いのかと言うとそうでは無く
電気の通り方に違いがあります。

金属は電気が流れやすいため痛さを感じ
壁や地面等は徐々に電気を流すため痛さを感じにくくなります。

痛さを感じにく物で先に放電してしまうと
電気の痛さを感じやすい金属を触った時には
すでに放電した後の状態になり、静電気を感じる事が少なくなります。

静電気の通りやすい物と通さない物

通りやすい物
(痛い)
通さない物 通りにくい物
(あまり痛くない)
金属
鉛筆の芯
ゴム
ガラス
プラスチック
コンクリート
レンガ・石
紙・木
本皮製品・タイヤ

ゴムやガラスを触ってから家に入ろうとドアノブや金属部分を触ると
静電気は発生はしてしまいます。

通りやすい物を触ると痛さを感じ
通りにくい物は徐々に除去(放電)するため痛さを感じにくくなります。

ドアを開ける前や車に乗る前に地面を歩いてきているので
靴から除去(放電)しているように感じるのですが
直接触る事がとても大切になります。

▪部屋にいる時は「素足
▪ゴム底のスニーカーより「皮靴
静電気を自然に除去(放電)しやすくなります。

服の静電気には組み合わせが大切!

▪ドアノブ ▪手と手が触れた時 ▪着替える時 「確実に自分の中から静電気を発生している」と思ってしまうほど 冬の静電気の痛さには悩まされます。 毎日の生活に欠かす事 ...

日常的に気をつけたい事

保湿をする
▪ハンドクリーム
▪手を洗う
▪ウエットテッシュ

金属部分に触る前に手を湿らせたり保湿する事で
静電気を感じにくくします。

触る面積
金属に触る部分が小さいほど静電気の痛さを感じやすくなります。
手のひらの痛みの感じにくい部分に触れて除去(放電)をします。
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◎日常生活でおこる静電気
▪洋服を買いに行く時
▪レジ

カードの明細やレシートを渡される時に静電気を感じる時があります。
その場合片方の手を
机(金属部分以外)やベルト等の皮製品触っておくと
除去(放電)する事ができ静電気の痛さを感じにくくなります。

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