季節

正月太りは解消できる!正月太りに悩まないための方法は

クリスマス、忘年会、お正月、新年会と楽しいイベントが続く年末年始ですが、こ
れらが行われる年末年始は日本人が1番太りやすい時期だと言われています。



・外食で高カロリーの料理やアルコールを大量に摂取

・正月休みで一日中、家の中でゴロゴロ
・正月三が日1日中何か食べたり飲んだりしていた

・寒いからと外に出ない生活

気が付いた時には体重がとんでもないことになっていた!ということもあるでしょう。
こんな体重がとんでもない状態、正月太りは原因を理解すれば予防することが
できます。

想像以上にお正月に太ってしまった正月太りの体を出来るだけ早く解消して、もと
のスッキリした状態に戻して新しい年を迎えたい、生活を送りたいですね。
そんな年末年始で太ってしまった、正月太りの解消方法を紹介します。


正月太りを解消!おすすめメニュー・レシピ

しらたきご飯

カレーや牛丼、親子丼、ハヤシライスなどに使えるしらたきご飯です。
ご
飯の代わりにしらたきご飯を使えば、大幅に糖質もカットできます。


しらたきご飯め

    <材料>
    米:2合
    しらたき:300g
    水:330ml
    <作り方>
    ①米は研いで30分間、水に浸しておきましょう。
    ②しらたきは沸騰した茹で1分間下ゆでして、アクを抜き臭みを取ります。
    ③下ゆでしたしらたきを米粒大に刻みます。
    ④釜に米、しらたき、水を入れて白米モードで炊きます。

炊き上がったらよく混ぜて食べましょう。

鍋料理

低カロリーで野菜を多く食べることができ、栄養バランスに優れ、体を温めるので
代謝促進を促すので寒い冬にピッタリのダイエット向きの鍋料理です。

特におすすめ

水炊き、湯豆腐、豆乳鍋

ボリュームが欲しくてすき焼き、カレー鍋、もつ鍋をしがちですがカロリーが高い
ので正月太りを解消したい時には選ばないように注意しましょう。

トマトスープ

デトックス効果の高い野菜を使って作るスープは栄養価も高く、低カロリーでダイ
エットにはおすすめのメニューです。作り方も簡単で美味しく出来上がります。

トマトスープ

    <材料>
    玉ねぎ:3個
    セロリ:1本
    キャベツ:1/2個
    人参:1本
    トマト缶:1缶
    コンソメ:1個
    水:1000ml
    <作り方>
    ①野菜を好みの大きさに切り、鍋に入れます。
    ②水とコンソメを入れて、中火で20分煮込むだけで完成です。

きな粉ミルク

大豆に含まれているイソフラボン、サポニンは代謝を高める効果があるので痩せやすい体に
導いてくれます。さらに整腸や肌の調子も整えやすくしてくれて、低カロリーで小腹が空いた
時にぴったりのドリンクです。

きな粉ミルク

    <材料>
    低脂肪乳:200cc
    きな粉:大さじ1
    黒糖:大さじ1
    生姜:適量(好みで)
    <作り方>
    ①低脂肪乳と黒糖をマグカップに入れてレンジで温めます。
    ②①の中にきな粉を入れて、溶かしながら飲みます。

好みでしょうがを入れると、体が温まります。低脂肪乳を使うことがポイントです
が、低脂肪乳を豆乳に変えても美味しいです。

どうしてもお腹が空く!

・無塩のトマトジュース、豆乳、無糖炭酸水

食間、あともう少し何かが欲しい、夜中にお腹が空いてしまった、小腹が空いた時に特におすすめです。

正月太りの解消!:注意点

ポイント

・1日3食
・生活サイクルを戻す
・食事時間

1日3食しっかり食べることが大切です。無理をして食事を抜くことはストレスにな
り逆効果です。

また生活サイクルも通常に戻しましょう。

規則正しい生活は太りにくい体質を作ることができます。食事をする時は正月太りの時期は
特に意識してよく噛んで食べるようにします。

食事時間にも痩せやすい時間があります。

・朝食は起床から2時間以内に摂取

・夕食は起床から12時間以内に摂取

しかし、どうしても夜中にお腹が空いてしまう、理想の時間に食事できないこともは多いはず
です。そんな時に意識して欲しいのは

摂取カロリーを200kcalに抑えて食べるようにする

おすすめ

味噌汁、プレーンヨーグルト、甘酒です。

全て100kcal以内で夜中に食べても大丈夫です。
何より「正月太りを解消!おすすめメニュー・レシピ」でご紹介した食べ物や飲み物もおす
すめです。

元に戻るまでにかかる時間

・平均2週間

正月太りの場合、正月休みが終わって元の生活に戻ると平均2週間ほどで以前の体重
に減ることが多いです。しかし自分でダイエットを意識して取り組むことで、もっと
早く戻すことも可能です。


正月太りで増えた体重はまだ体脂肪にはなってはいません。


増えた体重の内容は、運動不足や食べ過ぎで体内に溜まっている水分や老廃物の重
さであり消費されないエネルギーが体脂肪に変わるまでには2週間がかかると言われ
ています。

体脂肪に変わるまでに、消費することが大切です。


お正月休みが終わっても、同じような生活を続けていると痩せることはできないの
で、食生活を見直すようにしましょう。

正月太りはまず予防する

お正月に食べるおせちにはどれくらいのカロリーがあるのでしょうか?

おせちは和食なので、全体的にヘルシー、ジャンクフードの比べるとカロリーは控
えめだと思いがちですが、やはりおせちの種類によってカロリーは異なります。
例えば

・お雑煮:(お餅2つ) 約300kcal
・煮しめ:100g 約70kcal
・かまぼこ:4g 約40kcal
・数の子:20g 約20kcal


特に甘く味付けをしたおせちはカロリーが高めなので、少なめに食べるようにしましょう。
例えば

・伊達巻:40g 約80kcal
・栗きんとん:80g 約170kcal
・黒豆:20g 約57kcal

美味しい料理がたくさんあるおせちですが、喋りながら、テレビを見ながら食べて
いる時、油断していると食べ過ぎるとカロリーを摂取しすぎる可能性があります。

食べる分だけを小皿に取り分けるなど、工夫をして余計なカロリー摂取を避けるよ
うにしましょう。

おせちの味付けは日持ちをさせるために醤油などで味を濃くつける、砂糖を使う事
が多くいのでカロリーは付き売り方、各家庭で違います。そんな中でもカロリーが
低めのおせちは何かというと

・結びこんにゃく:100g 約5kcal
・紅白なます:50g 約20kcal

・田づくり :一つ 約4kcal
・昆布巻:15g(一つ) 約15kcall
・具材を巻いた昆布巻き:35g(一つ) 約33kcal
・紅白蒲鉾:39g(約三切れ)約37kcal

もう少し何か食べたいと感じた時はこれらのおせちを食べて予防します。

そして楽しいイベントに欠かせないアルコールも飲みすぎると太る原因になります。
例えば


・ビール:100ml 40kcal
・ワイン:100ml 73kcal
・日本酒:100ml 103kcal

・梅酒:100ml 156kcal
・焼酎:100ml 146kcal

・ブランデー:100ml 237kcal
・ウイスキー:100ml 237kcal

最初は好きな飲み物を飲んでいても、長くなりそうなら少しカロリーを意識して飲
むと良いでしょう。

水割りやサワーなど割って飲む方法と、ビールのようにそのまま飲む方法では体内
に入るアルコールの量が違ってきます。体に入るアルコールの量を考えて飲みましょう。

そしてアルコールを摂取すると食欲が増してしまう人も多いと思います。
その場合上記で上げているカロリーの低いおせちをそばに置くようにして、食べる
ようにするといいかもしれません。

そもそもなぜ正月に太るのか?

・日常生活と違う事が多い

正月太りの原因はいくつもの要因が重なって太ってしまいます。

年末年始はクリスマスやおせち料理で飲食を楽しむイベントが重なり忘年会、新年会など
外食する機会が多くなります。

普段食べることのないようなカロリーの高い料理や、デザート、アルコール飲料を
連日摂取す
ることで一般的には体重が増加してしまう人が多くなります。


さらに年末年始に学校や仕事が休みで、寝正月と呼ばれる一日中部屋の中で
ゴロゴロする
生活を送り、食っちゃ寝を繰り返すやすい時期でもあります。
いつもより明らかに運動量や足りてない生活です。

人は寒い冬は皮下脂肪をためやすく、太りやすいので年末年始は一年の中でも日本人が1番
太りやすいと言われています。

お正月の平均増量

・平均増量はプラス2kg

お正月太りの平均増量はプラス2kgです。

毎年7割の人が正月太りを実感しているという報告があり、ほとんどの人が年末年始
で太ってしまった経験があるということになります。

短期間(すぐに)で人は太るのか?

・暴飲暴食は短期間に太る

暴飲暴食を繰り返していると短期間でも太ってしまいます。
特に30代から代謝が落ちてしま
うので、30代以降はさらに太りやすくなります。


何より暴飲暴食は肝臓にも負担をかけることになるので、イベントが続く時期での
外食は、料理もアルコールも程々に楽しむようにしましょう。


なぜ体や顔が太っているように感じるのか

年末年始やイベントが重なる時期は食べ過ぎ、飲みすぎたことが原因で

「自分が太ったのではないか?」

と思い込むことで、太ったように感じることもあります。
太ったと感じても、実際に太ったとは
限りません。

人間は5kg太ると洋服のサイズが1つ上がることが多いので見た目で太ったと周囲の
人たちが気がつくのは5kgくらいからでしょう。

太ると言うことは

見た目で太ったように感じることもありますが、医学的にはBMIを使用して肥満か
どうかを計算します。

BMIは体重÷(身長×身長)で割り出すことができます。

18.5未満 低体重

18.5以上25.0未満 普通体重
25.0以上30.0未満 肥満1度
30.0以上35.0未満 肥満2度
35.0以上40.0未満 肥満3度

健康的に美しく見える女性の理想のBMIは19だと言われています。

正月太りは規則正しい生活で解消しよう

正月太りの大きな理由は2つあります。

1,イベントが続き、塩分や糖分の多い食事を摂り過ぎてしまうこと
2,外に出る機会が減り、運動不足になりこと

この理由から、日本人の多くが正月太りを経験していることに納得できます。
寝正月という言葉があるくらいなので、お正月はゆっくりと家で過ごす人が多いのでしょう。

美味しい料理を食べて1日ゴロゴロと過ごしていてはやはり太りやすくなります。

しかし、ダイエットを意識して過ごすことで正月太りは予防、解消ができます。
高カロリーの
アルコールや料理、おせちは食べ過ぎないように注意するだけでも
効果は期待できるでしょう。

もし正月太りをしてしまっても、規則正しい生活に戻し食事内容や食事時間を意識
することで、少しでも早く元の体重に戻すことは可能です。

正月休み明けに後悔しないためにも、正月太りの原因を理解して楽しい年末年始を
過ごしましょう。

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