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ファッション

レディース スカートの種類 フォーマル スカートをご紹介

2019年4月19日


・親族や友達が結婚し出席することになった
・セレモニー、式典に行くことになった
・授賞式に呼ばれた
・祝賀会も参加しなければならない

いつもの洋服が通用しなそうな場所へ呼ばれることがあります。
そんな時どんな服を着ていけばよいのか。どのくらいのフォーマル感が必要なんだろう
と悩むはずです。

日常生活とは違う公式の場での服装、スカートの種類ではフォーマルスカートはどれが
ふさわしいのかをまとめています。

知っておきたい基本知識

1.フォーマル・・・正装、正式の服装のこと。
2.セミフォーマル・・・準礼装のこと。結婚式や披露宴、入学式、卒業式など。
3.インフォーマル・・・平服。略礼装のこと。昼夜で着分けることをしない。

1.フォーマルの種類と特徴

アフタヌーンドレス

丈が長めで、肌の露出が少ないのが基本のルール。
シルクで作られた、マットな素材がのぞましく、袖丈も、長袖か七分丈以上あるものが
良いです。

イブニングドレス

丈はくるぶしか、パンプスのつま先が完全に隠れる長さ。
露出度も高めで、袖がなく襟元や背中が大きく開いているものが◎

素材も、サテンやシフォン、ベロア、オーガンジーなどエレガントで華やかなものが
おすすめです。

2.セミフォーマルの種類と特徴

膝下スカート

マーメイドスカートやフレアスカートといった、膝よりも下の丈のものを選びましょう。
マキシ丈など、足がすっぽり隠れてしまうスカートはNGなので気をつけてください。

ミモレ丈スカート

膝丈スカート同様、素材は光沢がなく落ち着いたデザインで、合わせるトップスも襟元
や肩の露出は控えます。
袖が短いトップスの場合は、ジャケットやボレロ、ストールなどを羽織るようにすると◎

スーツ スカート

基本はテーラードで襟ありのジャケット、ノーカラー、デザインものも良いとされてい
ます。注意しなければならないのは素材で、ビジネススーツやリクルートスーツはNG。

これらは元々「仕事着」なので、そもそもの目的が違います。
上質でドレッシーに見えるもの、合わせるスカートも同色同素材か、近い色目であるこ
とが重要です。

3.インフォーマルの種類と特徴

ワンピース

セミフォーマルのワンピースと違って、インフォーマルでは違う色の織り柄や、違う色の
チュールやレースを使う事ができます。

また、プリント柄もOKですが、場の雰囲気に合った上品な柄を選びます。
インフォーマルの場合自分のセンスでドレスを選ぶ楽しさがあります。

他にも、スカート丈に規制がないなど、インフォーマルでは「選べる自由」がありますが、
あくまでもTPOをわきまえた、上品なアイテムの選択が求められます。

スーツ、ツーピース

インフォーマルでは、セミフォーマルに比べるとパンツスタイルへの印象も寛容です。
異素材でも良いですが、式の格や場所の雰囲気によっての判断は重要です。

・格式のあるホテル
・仲間内だけのカジュアルなもの
・どの時間帯に開かれるのか

事前に知っておくと選びやすくなります。

色を選ぶ時

例えば結婚式において、白は花嫁だけの神聖な色。主役である花嫁をジャマする印象
になってしまうので白は避けます。

全身真っ黒もNGです。どこか一部に色味のある、華やかさがあるほうが良いです。
適切で着こなしやすい色では

・ベージュ系
・ミントカラー
・ネイビー

流行に左右されないカラーです。そして

・淡いピンク
・黄色

暖色系のパステルカラーは、顔映りも明るくなるのでおすすめです。

素材を選ぶ時

生地の素材は

・無地
・光沢があまりない
・派手すぎない、
・透け感がない

無地でも織り柄で無地のように見えるものは、生地にそのものにデザイン性があり高級
感があります。

・サテン
・ベルベット
・オーガンジー
・レース

おすすめなのがタフタやシャンタンの生地。いつものスカートやワンピースがこの生地に
なるだけで、デザインに美しさが加わります。

年代別の服装

20代

ほとんどの場合、この年齢はまだドレスなどをあまり着用したことがないことも多いので
はじめてのフォーマルになるかもしれません。

かわいいイメージのカラーを選びたいところですが、フォーマルを意識しつつ20代らし
さを表現してくれる

・ブルー系
・ベージュ系

定番カラーにおすすめです。

30代

リボンやボリュームのあるスカートは避けましょう。

・上品なAラインスカート
・シンプルなデザイン

カラー自体はそこまで難しく考えずに、明るめな色。女性の華やかさを演出できるような
色。カーキやパープルはおすすめです。

40代

「大人っぽさ」を意識したエレガントな装いがおすすめです。

・肌の露出は多くならない
・スカートの長さは膝下

カラーは淡いピンクやベージュ、ネイビー、などの落ち着きはあったほうが素敵です。

50代~60代

正式なフォーマルが求められやすい年齢です。

・肌の露出は多くならない
・スカートの長さは膝下やふくらはぎくらいのミモレ丈

カラーはネイビー・ベージュ・黒・シルバー(グレーのような色)、ジャガードのように無地
なのに生地そのものにデザイン性があるものも高級感がありおすすめです

呼ばれる場所、内容によってスカートの種類、フォーマル スカートの種類は
変わります。立場を意識しながら、それに合わせたものを選ぶことがポイント。

しかし、選ぶ段階になるといつも悩むのもフォーマル スカートですが、デザインが毎年
大きく変わることはないので、定番のデザインと定番の色、素材のフォーマル スカート
を一つ持っておく体型が変わらない限り結構長く使えます。

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